教育への影響


 「レゴロゴ」単なる語呂合わせのようなネーミング
だが「LEGOO:良く遊べ」と「LOGO:マーク、LOGOS:
考え」の組み合わせはCAIの
本質をついている。(注1)
 LEGOとCAIとなると基本的にLEGO-LOGOの話となる。
LOGOの理念などについてはロゴジャパンのxxさんが
詳しく述べているのでそちらを参照していただきたい。
写真はLOGOの教祖マサチューセッツ工科大教授のシー
モア・パパートである。(ロゴジャパンのパンフレッ
トから)

(注1)LOGOのネーミングはマウスならぬフロアタート
ル(注2)というLOGOで動作制御されるロボットが「ゴ
 ロゴロ」と動いたからだそうである。
 
 (注2)レゴでフロアタートルを作る話がMSX LOGOハン
 ドブックに載っていた。

  写真はパパートの著書マインドストームである。(
 MSX LOGOハンドブックより)
 





 レゴの送電ケーブルのコネクターが2本のピンを差し
込むタイプからブロックタイプに変更になるのに伴い
テクニックシリーズのコントロールボックスや鉄道シリ
ーズのパワーパックと統一感のあるデザインに変更され
たDACTAの第二世代である。(DACTAのパンフレットから
)モーター、ライト、ブザー、接触センサー、温度セン
サー、回転センサー、光センサー等が付いている。これ
らはMINDSTRMSとも共通である。

MSXマガジン ASCII「CAIクリッピング」巻数、年月日不詳





朝日新聞の記事より年月日不詳













MSXマガジン ASCII「CAIクリッピング」巻数、年月日不詳



MSXマガジン ASCII「R・O・B・O・T」巻数、年月日不詳



LOGIN ASCII「LEGO/Logoでなんでもコントロール」巻数、年月日不詳







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