書籍発売のお知らせ 「カレンさんコスタリカを語る〜いちばん大切なことは命を大事にすることです」 2003年6月10日刊行 2002年10月、中米の軍隊をなくした国コスタリカから元大統領夫人のカレン・オルセン・フィゲーレスさんが来日しました。2週間の滞在中沖縄・東京・京都で講演をし、子どもたちや学生たち、そしてヒロシマ・ナガサキで被爆した4人の人たちと対話をしました。 カレンさんの住むコスタリカ共和国は、軍隊をなくし、平和を保ち続ける国です。平和とは何か? より良い未来を築き上げるために私たちは何をすればよいのでしょうか? カレンさんが私たちに語りかける平和へのメッセージです!
カレンさん招へい実行委員会編 予価1600円+税 カラー口絵8頁 写真多数収録 総136頁 ISBN4−87648−187−3 草の根出版会 TEL:03−3943−9393/FAX:03−3943−9383 E-mail: gra@violin.ocn.ne.jp URL: http://www11.ocn.ne.jp/~kusanone/
ビデオ発売のお知らせ 「軍隊をすてた国コスタリカ・元大統領夫人 カレン・オルセンさんからの平和のメッセージ」 来日を記念して 「軍隊をすてた国コスタリカ・元大統領夫人 カレン・オルセンさんからの平和のメッセージ」 というビデオが発売されました。 (VHS 20分 潟<fィアクロッシング) ご希望の方は当事務所でも販売しております。
カレンさん来日決定! 〜またとない機会。軍隊をすてたコスタリカの元大統領夫人カレンさんの話をきこう 軍隊をすてたコスタリカ 元大統領夫人カレンさんと話そう 主催:カレンさん招へい実行委員会+足立力也(企画協力) 第1部 カレンさんと子どもたちとの対話 〜子どもたちのなげかけにカレンさんが答えてくれます。 第2部 カレンさんの講演
日時: 2002年11月3日(日・文化の日) 会場: 日本教育会館一ツ橋ホール →地図はこちら 時間 : 13:00開場/13:30開演 入場料: 大人(前売り1,500円/当日2,000円)・中高生(1,000円)・小学生以下(無料) チケット購入: 終了 カレンさんに関するホームページ (11月3日以外のイベントについての案内はこちらをご覧下さい) http://www.jca.ax.apc.org/costarica/karen/index.html 会場では関連書籍やコスタリカコーヒーを販売いたします。お楽しみに。 カレンさんからのメッセージ 平和について語り合うことは何よりの特権です。 私の国コスタリカは小さな国ですが、自然・人種・文化など多様性に富んでいます。 「なぜ、軍隊を廃止したのか」との問いかけに、ドン・ペーペ(故ホセ・フィゲーレス大統領)は答えます。 「どうして私たちの子どもたちに平和を愛し、人間を尊重する、より良い未来を望まないでいられるだろうか」。 平和は全てに優先するものです。 平和の文化とは、短い言葉で描写できます。 「産んだ子どもたちを軍隊に送らなくてもいいと知っている幸福な母親」との言葉を分かちあいたいです。 日本の皆様と平和そして世界の非武装について語り合っていくことは私の希望であり、使命であります。 カレンさんプロフィール カレン・オルセン・デ・フィゲーレスさん デンマーク生まれ。ニューヨークの大学院で社会学を学んでいるときに、後のコスタリカ大統領ホセ・フィゲーレス氏(故人)と出会い、結婚。 元大統領夫人であると共に、長年、国会議員を務め、国連大使・在イスラエル大使を歴任。特に、ニカラグア、エルサルバドル、グァテマラなど、中米紛争の87年和平合意では特別大使的な平和外交で活躍。 87年にアリアス大統領がノーベル平和賞を受賞したのも、カレンさんの平和外交抜きにはありえなかった。 呼びかけ人よりご挨拶 今年2月、私たちは日本の市民、学者、弁護士で平和視察団をつくり、コスタリカを訪問しました。平和国家の基礎を築いたフィゲーレス元大統領夫人のカレン・オルセンさんのお話をうかがい、大感激しました。帰国後、この感激をひとりでも多くの日本の皆さんと共有したいと願い、カレンさん招へいの準備を続けてきました。 軍隊をなくしてこそ平和と民主主義が達成されるとした元大統領の遺志をついだカレンさんはコスタリカの国民から国母のように慕われています。カレンさんの描く大きな夢と豊富な体験談を聞くことは、日本の私たちに大きな希望と勇気を与えてくれるでしょう。 カレンさんはご高齢でもあり、この度の来日はまたとない貴重な機会となります。ぜひ皆様、お誘いあわせの上、ご来場くださいませ。 カレンさん招へい実行委員会 呼びかけ人(50音順) 池田眞規(弁護士)/伊藤千尋(朝日新聞)/浦田一郎(一橋大学)/落合恵子(作家)/児玉勇二(弁護士)/早乙女愛(映画プロデューサー)/早乙女勝元(作家)/竹村卓(駿河台大学)/田部知江子(弁護士)/土井香苗(弁護士)/中山武敏(弁護士)/藤森研(朝日新聞)/藤原真由美(弁護士)/前田丈志(岩波書店)
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