狂歌という、江戸の笑い。
これを現代にも受け継いで、笑える人間性を味わおう。
痛烈な社会諷刺もいいかも。(画なら→James Gillrayの18世紀末〜19世紀初頭のヨーロッパ風刺は秀逸。)
わが師と私淑する、宿屋飯盛(やどやのめしもり)は、パロディの名人であった。
歌よみは下手こそよけれあめつちの
動き出してはたまるものかは (宿屋飯盛)→「古今和歌集の仮名序」

わたくし、まなびやのあくびは、まだまだ、軽妙洒脱な歌境には達せずにいるのですが、
「That's life あはは」というhumorが、このところのテーマですね。
時間はね作るものさとうそぶけど
明日があるさと呑んで流れる (學舎欠伸)
いい時に子供は熱を出したがり
だから今年もコブつき記念日 (學舎欠伸)
などと駄作を重ねています。
院ゼミ合宿では、狂歌コンペをやろうかな〜? 称して「あくび杯」
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