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UPDATE  on November 29th, 2020

鉱物たちの庭 更新:ギャラリー No.913 ひすい輝石

 

(11/21-22) 旅のひとコマ No.67 成 都

ひま話 ある坂田ファンによるサカタ・マンガ覚え書き

ギャラリー No.912 ネフライト(軟玉)

「思い出のマーニー」とクイーンメリー紅茶 追記3(+画像2点)

(11/15) ギャラリー No.911 オンファス輝石

(11/7) ギャラリー No.910 ひすい輝石

 

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キリ番録   

 Memo & Photos

11/27 プリンターの純正インクがとうとう生産終了に
なったらしく、まともな値段で手に入らない。
15年くらい愛用したマシンだけれど、買い替えざるをえないかなあ。

11/18 鉱物標本と標本ラベルの関係は基本的に厳粛なものです。
殊にプロの標本商さんが扱っている標本は
ラベルに記載の情報も含めての価格ですので
信頼できる/信頼すべき、と考えるのが原則です。
時々公共の博物館とか研究機関で、標本とラベルが
明らかにズレているのを見かけますが、
それとはレベルの違うお話です。

とはいえ、なにしろ人間のすることですから
間違いは必ずあります。標本商さんの中にはX線装置等の
分析機器を自前で持って鑑定サービスを提供されたり、
販売品のチェックをされるところもありますが、
そういうお店でもやはり結構間違われます。
また商品すべてを分析するわけではなくて
普通は怪しそうなニオイのするものをチェックする程度です。
なので気づく気づかないは別にして、ある確率で間違いは
紛れ込んでいると考えるのが妥当です。
(ただし、間違う確率の大きいお店と小さいお店の差はあるでしょう。)

話は戻りますが、我々アマチュア鉱物愛好家はコレクションの中に、
ラベルがアヤシイなあと思う標本をいくつか持っているものですが、
じゃあ勝手にラベルを書き換えていいかというと
多分そうはしない方が賢明だろう、というのが私の考えです。
自分の判断を自前のラベルに記して添えておくのは
コレクションを手元におく限り構わないと思います。
しかし標本を他人様に紹介する時はどうなのか。
(例えばホームページに。)
そうして判断に迷いながら、時には失敗したり恥をかきながら
それでも基本的に標本とラベル(と標本商さん)をレスペクトする、
というのがいいのじゃないかなあ、と思います。

11/11 アルビレオと言えば、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を彩る
名高い観測所である。「青宝玉と黄玉の大きな二つの
すきとおった球が、輪になってしずかにくるくるとまわって」いる。
現実の世界では白鳥座の三等星として知られ、
肉眼で見ると一つの星だが、望遠鏡で見ると
明るい黄色とやや暗い青色の二つの星に分かれてみえるらしい。
トパーズとサファイヤ。天の宝石。
賢治が夜を書いた頃(大正末〜昭和初)は日本でも宝飾品が
よく売れた時代(豊かだった時代)として記憶されているが、
当時のトパーズは黄玉の名にふさわしい黄色い宝石だったのだろう。

 

11/29 画像のUP

半世紀 えらく太ったね

11/28  画像のUP

麻婆麺(太麺) 「痺れ ちょい増し」で。
成都の記事を書いたら、こういうものが無性に食べたくなりまして…

お行儀わるく 〆ライス。

 

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サイト名:鉱物たちの庭  "The Courtyard of our Minerals"
 このウェブサイトは鉱物や鉱石、結晶や宝石の世界にゆるゆると遊び、愉しむことを趣旨としています。

「随筆とは、博く書を探し、その抄をつくること」と石川淳は言ったと久世光彦によって知りました。
このホームページのコンテンツは概ねそういう類なので、
「インターネット鉱物随筆」を標榜したいと思います。

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