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UPDATE  on May 18th, 2018

鉱物たちの庭 更新:ギャラリー No.833 ブラソフ石

 

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 5/3 「鉱物各説」 (2018) の序を見ると、冒頭に
「現在、全世界に産出する鉱物種の記載的情報を
取り扱った著書は、1997 に出版された 
Dana's New System of Mineralogy, 8th Ed. のみである。」
とある。Dana 8th は専門の方たちからミスが多いと指摘されていて、
甘茶はなかなか扱い難いと思っていたのだが、
(素人目には他ソースの情報と食い違うことがままある)
現状はあいにくこれ一択ということらしい。

Dana 8thが出て 20年経つ。 IMA が承認する鉱物種は
年々たいへんな勢いで増えて 5,300種に達した。
この間に増えた種の記載情報を総覧できる書籍がない、
というのはちょっと困ったことだと思う。
(それをカバーしているのが mindat かもしれない)

ともあれ加藤博士の新著を待っていた。
こういう格調の高い本を(最新の情報を)
母語で読めるのは幸せだと思う。

4/28 大阪 石ふしぎ展。第24回。
加藤昭博士の新刊「鉱物各説」を目当てに足を運んだ。
売ってるのを見つけて嬉しかった。
(私が知らないだけでネットでも買えるのかしらん?)
一緒に「少年Aの採集記」を2冊買う。
尾太の菱マンガン鉱のお話を読んで興味深かった。
こういう本は鉱物少年の宝物になります。

標本は眼福に与かる程度。なにしろ敷居が高い。 

4/21 ホタル石は、鉱物標本蒐集の原点のひとつだなあと思います。
少なくとも私が蒐集を始めた頃はそうでした。

MR誌の最新号が届きました。
表紙はメタ燐銅ウラン鉱(8水和物)。
独特の美しさを持った鉱物ですが、
私はひと目、燐銅ウラン鉱(10〜12水和物)
と見て疑いませんでした。(同じタイプの標本を持ってるので)
で、記事をざっと読んでみると、この産地のこのテの外観の標本って、
ほぼ必ずメタ燐銅ウラン鉱なのだそうです。
しかも燐銅ウラン鉱からの脱水で生じた/変化したものでなく
初生なのだそうです。
というわけで、No.102の記事はいずれ手直ししないと
いけないみたい。肉眼では識別不能だし、どっちでも大差ないと
言えば言えるかもしれませんが、まあ、じっくり読んでから考えます。

5/3 画像のUP 

悠々と

4/24 画像のUP 

サンゴ なんかキレイに撮れた気がする

 

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「随筆とは、博く書を探し、その抄をつくること」と石川淳は言ったと久世光彦によって知りました。
このホームページのコンテンツは概ねそういう類なので、
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