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UPDATE  on November 28th, 2021

鉱物たちの庭 更新:ギャラリー:No.940 右水晶・左水晶

 

(11/24) ギャラリー No.939 山入り水晶

(11/13) 旅のひとコマ 福岡県柳川市

(10/31) ギャラリー No.938 水晶(日本式双晶)

No.928 補記3、 No.936 補記2

(10/24 )ひま話 サカタ・マンガ覚え書き3


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から辿り直していただけると幸いです。

12/1 最近出た新作の「ポーの一族 秘密の花園」は
別人が書いた別の作品、といっても疑わないほど
絵柄も作風も、伝えようとしている思いも、
半世紀前に描かれた「ポーの一族」とは離れている。
しかし萩尾 望都の作品だ、と受け止めるなら
その間の作者の人生の移ろいと、老境に至っての
人生観がとてもよく表れたものだと言えそうな気がする。
人は死に向かって老いてゆく生き物。

11/26 ブラッドベリ原作のSF/ファンタジー作品のいくつかを
萩尾 望都がマンガ化したアンソロジーがある。
「ウは宇宙船のウ」といい、原作と同じタイトルだが、
採録作品は「スはスペースのス」や
「10月はたそがれの国」からも選ばれている。
下記のハロウィンもの「集会」や
ドラマ化された「泣き叫ぶ女の人」
(cf.サカタ覚え書き3の「オーガスティンの庭」)
も含まれる。坂田靖子さんは萩尾さんの熱烈ファンだから、
あるいは萩尾さん経由でブラッドベリのエッセンスを
吸収されたのかもしれない。

11/24 もう少し勉強してから…とも思ったのですが、
あまり更新の間が開くのもよくないので
とりあえず。

11/20 ふと目について、ポーの一族を本棚からとり、
読み始めて豊穣感に酔った。
それから久しぶりに街に出て本屋を覗くと、
新シリーズがずらっと平並べされているのに遭った。
「ポーの一族 秘密の花園」の完結という。
少し気持ちが動いたけれど、
表紙絵に違和感があって手にするのを控えた。
読むのがちょと怖い。

11/16 神ともにいまして
ゆく道をまもり
あめの御糧もて
ちからを与えませ

11/13 藤井三冠が竜王位をとって四冠に。
3五桂が運命の分れ目だったのか? にゃ?

11/13 昨日、ようやく光回線が通りましたが、
通信が不安定でぶちぶち切れます。
坂田靖子流に言うと、
「もお どうしていいやら…」
プロバイダ変えると ましになるのかしらん?

10/31 ハロウィーンと言えば、ブラッドベリの「集会」
(「10月はたそがれの国」所収)が好きです。
シシーやエナー叔父さん、そしてティモシー。
「どんなにおまえが、わたしたちと変わっていても、
また、いつおまえが、わたしたちのそばからはなれて、
遠いところへ行ってしまうにしても」
「万聖節の宵祭に、わたしたちはきっとやってきて、
おまえが安らかに眠れるように、
気をつけてあげるつもりなのさ」

10/29 画像のUP

バタフライピー(蝶豆)の色素で青色にした白チョコのお菓子。
誰にどうやって「幸せを呼ぶ」のでありましょうか。

10/24 画像のUP

No.300 ファーデン水晶の別アングル画像。
中央の淡い鉄錆色の部分は薄い白濁した石英の平板状になっていて
これを母体に自形結晶が群がり生えています。
左の連晶のファーデン(糸)は母体から立ち上っていますが、
左上の結晶の内部にヤマ形の端部をもって終っています。

 

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サイト名:鉱物たちの庭  "The Courtyard of our Minerals"
 このウェブサイトは鉱物や鉱石、結晶や宝石の世界にゆるゆると遊び、愉しむことを趣旨としています。

「随筆とは、博く書を探し、その抄をつくること」と石川淳は言ったと久世光彦によって知りました。
このホームページのコンテンツは概ねそういう類なので、
「インターネット鉱物随筆」を標榜したいと思います。またの名を「鉱物雑談サイト」

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