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UPDATE  on September 21st, 2019

鉱物たちの庭 更新:ギャラリー No.881 バサニ石

(9/15) No.880 硬石膏

(9/7-9) No.879 フェナス石2

No.79 アレキサンドライト 追記 No.551 アゼツライト 追記3

 

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キリ番録   

 Memo & Photos

9/22 アメリカのストーンヒーリングの教理は
(あるいはニューエイジ思想は)、魂の転生を前提としている。
転生はキリスト教の教理に違背しているけれども
一度存在した魂がけして消滅しないという信条は継いでいるし、
瞑想の中で御霊やガイダンスを受けるのも正統的である。
上位者や霊や真理を光として認識するのも馴染みだ。
むしろキリスト教を苗床にして、進化論や神智学やユング心理学や、
エドガー・ケイシーのリーディングや20世紀のボディセラピー、
ヨーガやカラーブリージングを、そしてなによりネイティブアメリカンへの
精神的回帰を接ぎ木したのが、アメリカ発パワーストーンではないかと思う。

 9/21 今思ったんだけど、恩田三姉妹に
作家の陸を入れると四姉妹じゃ〜ん。

田辺聖子さんに「残る歌・残らぬ小説」というエッセイがある。
ある小説を原作にした映像作品や付随の流行り唄が生まれると、
原作を読む人はさっさといなくなってしまっても、
口の端に上る唄は独立して長く残り続ける、という宿命論、
「メロディと握手した詞がどんなに人の心を強くつかむか。」
というおハナシ。

「時をかける少女」について言えば、尾道三部作のユーミンの歌は
当時かなり流行ったと思われ、今の若い人は知らないかもしれないけれど、
昭和世代なら、 ♪とーきーうぉー と誰かが口ずさめば
♪かーけーるーしょーじょおー と唱和できる人が過半と思われる。
本を読むには注意の集中が必要だが、唄は勝手に耳に入って残る。

私的には、FF9は白鳥英美子の歌う「Melodies of Life」と共にあり
FF6はやり返したこともないし、話もまったく覚えていないが、
大木理沙の歌う「街角の子供達 (Nao Chora Menina)」は 
Always my best songs の一つである。
今年はエースコンバット7の Pensées が加わった。
このエンディング曲聞きたさに、私は耐えがたきを耐えて
あのいまいましいラストステージをプレイするのである。
そしてプレイすることがなくなっても、
メロディは長く記憶に残るだろうと思う。
日本語の歌詞だったら、どんなによかったか。

9/20 久しぶりに尾道三部作のひとつ「時をかける少女」(1983)を見た。
「♪もーもくりさーんねん かきはーちねん。」と恩田三姉妹も歌っていたが
大林監督の「潤色」は、ええなあ、と思う。
その後、これも久しぶりに筒井「時をかける少女」を。
直球の少年向けSF。
Wiki 見ると 1967年には本になってたらしい。
TVの少年ドラマシリーズ「タイム・トラベラー」が1972年。
以後、ドラマやアニメが繰り返し作られているのだから
幸せな作品だと思う。
多感な少年に向けられた物語は命脈が長い。
気にいった人たちが大人になってオマージュを生んで行くから。
「ラベンダー」への愛着が、この作品群に始まる人も多いのでは?

恩田陸もオマージュ作品が結構ある。
(だいたい筆名の恩田も三姉妹へのオマージュ)
「チョコレート・コスモス」は誰が読んでも「ガラスの仮面」だわなあ。

四姉妹は贅沢の極み、と恩田陸は言うけれど
三姉妹でも十分無敵。

9/14 未読の恩田作品をいくつか読んだ。
まとめて読むと「恩田ワールド」という表現がよく分かる。
何を書いても恩田は恩田。
(もっともこれは他の作家さんでも、また音楽とか絵とか字とかでも云える)
「幻想と怪奇」ミステリ仕立て、が彼女の真骨頂だなと思う。
「ネクロポリス」は「小夜子+球形の季節」の雰囲気があって
なかなかよかった。

9/23  画像のUP

これは傑作だと思う。すんごくおススメ。

9/14  画像のUP

富山名物。「糸庄」のもつ煮込みうどん。
随分久しぶりでした。ぐつぐつ煮えてます。

北陸のラーメンチェーン店「8番ラーメン」の期間限定メニュー
野菜トマトラーメン。 すごく薄いトマトスープ・スパゲティみたいな…

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サイト名:鉱物たちの庭  "The Courtyard of our Minerals"
 このウェブサイトは鉱物や鉱石、結晶や宝石の世界にゆるゆると遊び、愉しむことを趣旨としています。

「随筆とは、博く書を探し、その抄をつくること」と石川淳は言ったと久世光彦によって知りました。
このホームページのコンテンツは概ねそういう類なので、
「インターネット鉱物随筆」を標榜したいと思います。

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