鉱物たちの庭 タイトル

鉱物 目次1 ギャラリー 蛍光鉱物 私家版鉱物記

ようこそ! 鉱物たちの世界を、ゆるゆると見物に参りましょう!

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UPDATE  on January 17th, 2021

鉱物たちの庭 更新:ギャラリー No.916 ネフライト(青白玉)

(1/10) ギャラリー No.915 ネフライト(青白玉)

(1/4) ギャラリー No.914 ネフライト

 

(12/29-30) ギャラリー No.219 テルル石 追記No.222 藍銅鉱 追記

No.223 水亜鉛土 追記No.298 天藍石 追記、 No.864 ヨアネウム石 追記

 No.156 輝水鉛鉱 追記No.157 ブロシャン銅鉱 補記

No.160 ラング石 補記2No.191 ハンベリ石 追記

No.199 菱鉄鉱 補記No.505 琥珀 補記3

鉱物記 軟玉の話2 補記2

 

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キリ番録   

 Memo & Photos

1/17 フェルスマンの「石の思い出」を再読。
2005年の新訳より、1956年の旧訳に
高い熱量を感じる。

1/10 ロジェ・カイヨワ「石が書く」を再読。
ん〜、やっぱり何が言いたいのかよく分からなかった。
テキストは異常に饒舌で、それは著者の石への
情熱を示しているのだけれど、その情熱の由来を
彼はしかし隠したままで理屈をこねるのである。
学術書にはよくある流儀だけれど、
読む方は結構しんどい。
ただ前と比べると、今回はなんとかテキストを
まともに辿れたので、少しは私も進歩したと思う。

1/9 年末年始はライラの冒険テレビ版の
「ダークマテリアルズ」(シーズン1)をDVDで見ました。
原作第一部の「黄金の羅針盤」全体と
二部「神秘の短剣」の導入をカバーした内容で、
なかなか雰囲気を掴んでいて
いいんでないかい? と思います。
まあ、8時間もかけるのは冗長で、5時間くらいで
よかったんでないかとも思いますが。

ライラの冒険の原作は、第一部はちっとも面白くなく、
二部で面白くなり、三部はいきなり展開が深まって
さながら天界巡りのような途方もない素晴らしい作品に化けます。
私としてはまず原作を通して読んでから、映像版を観賞することを
お勧めしたいです。そして今回の映像版が第三部まで
無事に製作されることを祈念いたします。

1/4 年初の更新はネフライト(軟玉)から。抱負を言えば、暫く玉類の
紹介を続けさせていただきつつ、どこかでまたグリーンランドを旅したい。
フライベルクの話も少ししたい。
まあ、その他いろいろ希望がありまする。応援してください。

2021. 1/1  本年もゆるゆると 鉱物の世界に遊びましょう

 

2021. 1/1 画像のUP

昔のテレホンカードの中から出てきた一枚。
ん〜、今時みかけない見事な標本ですよなあ。
図鑑のカバー表紙は当初、この絵(瀬戸照氏画)を使ってましたのです。
デザイン字の緑色と紅色は、むろんアレキサンドライトの色変わりに通じてます。

 

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サイト名:鉱物たちの庭  "The Courtyard of our Minerals"
 このウェブサイトは鉱物や鉱石、結晶や宝石の世界にゆるゆると遊び、愉しむことを趣旨としています。

「随筆とは、博く書を探し、その抄をつくること」と石川淳は言ったと久世光彦によって知りました。
このホームページのコンテンツは概ねそういう類なので、
「インターネット鉱物随筆」を標榜したいと思います。

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