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UPDATE  on October 14th, 2019

鉱物たちの庭 更新:ギャラリー No.883 石膏6

No.140 パラサイト (加筆:本文後段、補記3)

 

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10/13 No.883 石膏6。 ごちゃごちゃと書きましたが、趣旨は、
@『中国本草の「石膏」は硬石膏を指し、「方解石」も硬石膏を指す』
というのが定説ですが、そんなことはないんじゃないか?
「石膏」は石膏(普通の含水石膏)で、「方解石」は方解石と解釈して
いいんじゃないか?
A「石膏は体の熱を下げ、方解石は温める」というのが定説ですが、
いや、どちらも解熱効果があって、本草では入り混じって用いられて
きたんじゃないか? 
B石膏(含水石膏)も硬石膏(無水石膏)も薬効は一緒だろー? ということです。
そう考える理由は、まあ、ページを読んでみて下さい。

10/9 「書く人は、ほっといても、禁じても、一銭にならなくても、書くのである。」
と恩田陸はある小説に書く。同じことは坂田靖子も言っている。
私もそうだと思う。読む人は読む。書く人は書く。集める人は集める。

10/7 日本は USA以上にモノカルチャラルな国で、宗教的な均質性が著しく高い。
もっともそれは思想というより雰囲気とか空気とか気分といった方が
相応しい態の、非言語的な文化ではあるが。

10/6 久々に相互リンク。
中学理科の苦手解決サイト」様。

USAは基本的にキリスト教を信仰する国で(人口の8割近く)
宗派の比率はプロテスタント(バプテスト)が半ばを占めるという。
ただ 1980年代以降に生まれた世代は無宗教の比率がかなり高まっているそうで、
これはキリスト教コミュニティに属さなくても生活可能な文化圏が
広がっていることの現れだろう。

映画「ライラの冒険」が北米カトリック教会のボイコット運動に遭って
続編製作が立ち消えた事例は私にはまだ記憶に新しく、
最近、あるカトリック系の学校でハリポタが禁書扱いになったニュースも
「かの国」では必ずしもこの作品に対する特異なアプローチでない。

そういう文化圏でのニューエイジ運動とかストーンヒーリングは、
キリスト教に対する(あるいは補完する)欧州のグノーシス主義〜錬金術〜神智学の
USA版/現代版ということになろうが、正統派の攻撃を受けるほどには
政治的にメジャーでない(シリアスでない)、ということだろうか。
それともサブカルチャーとして確立している、ということだろうか。
(私自身にはニューエイジ思想の背骨はキリスト教そのものと思えるが)

10/5  このひと月ほど、恩田作品を集中して読んでました。
楽しかった。未読だったものも10数点こなしたので、
彼女の出版物の半数はクリアしたと思います。
考えてみると、このテの娯楽本を夢中になって読みふけるゼイタクを
長い間やってませんでした。1冊読むのに(理解するのに)何週間もかかる本は
もちろん充実感があっていいものですが、数時間で飛ばせるライトな消費作品も
やっぱりいいものだと思いました。ただ残虐シーン(暴力)の出てくる小説は
私は苦手で、それは昔も今も変わりません。
参ってしまって結構ひきずるので、そういう傾向の作家さんを、
敬遠するようになります。恩田さんはある作品を境に読むのをやめてました。
だけどこの何年か、時々意識してヘビーな本もチャレンジしてるので
(村上春樹の「IQ84」だって、私はかなり堪えます)、今回、
途中で放棄したその作品も読みました。
曲がりなりにクリアしたぜー、って感じです。でも再読したいとは思わない。

恩田さんのファンは多くて、ネットを見るとおすすめ本ランキングを
している方(個人?)が大勢おられます。わりと好みが分かれています。(いいことです)
私の場合は、刷り込みもあって、初期作品に集中します。
「六番目の小夜子」(1992)、「球形の季節」(1994)、「光の帝国 常野物語」(1997)が
依然としてベスト3。

 

10/5  画像のUP

「へらへらへら…」って感じ。
ブラッドベリの「10月はたそがれの国」とはちょっと遠いオチャラケた雰囲気。

10/1  画像のUP

ハロウィンの月。久々に美味しいパンプキンパイを食べました。
右のメロンパン(見た目カボチャ)は中にカボチャあん入り。

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サイト名:鉱物たちの庭  "The Courtyard of our Minerals"
 このウェブサイトは鉱物や鉱石、結晶や宝石の世界にゆるゆると遊び、愉しむことを趣旨としています。

「随筆とは、博く書を探し、その抄をつくること」と石川淳は言ったと久世光彦によって知りました。
このホームページのコンテンツは概ねそういう類なので、
「インターネット鉱物随筆」を標榜したいと思います。

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