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UPDATE  on June 10th, 2018

鉱物たちの庭 更新:ギャラリー No.835 ヒシンゲル石

 

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キリ番録   

 Memo & Photos

6/21 生きてれば、まあ、なんかいいこともあるよ、
というのが此の頃の感覚。
サイト公開から満19年経って、20年目に入りました。
ゆるゆると、細く長く、でいきたい。鉱物趣味は一生もの。

本を読むとき、私たちは多分、ここではないどこか他の世界に行ってます。
読書を楽しむ能力は多分、「旅」を味わえるということに繋がっています。
そして鉱物標本を愛でるということもやはり、この種の感応力を育むことで
深まっていくのではないかと思います。

6/20 天彦 防衛。3期目。
うれしい。 

一眼レフ使ってライブビューで撮影する
記者さんもあるんですね。
重たい機材をよく腕で支えられるもんです。

6/20 将棋名人戦第六局の最中。
私は那覇から見守ってまする。
(abema TV ありがとう)

「OS の不便(不自由さ)」ということに補足しますと、
つまりオペレーションシステムというのは
そもそも裏で黙ってパーソナルコンピュータを支えている
べきものだ、というのが私のような年寄の固定観念です。
前面に出てぐいぐい主張したり、頼んでもない余計なお世話を焼いたり、
勝手な情報収集をしたりせずに、いつも変わらずじっと支えていてくれるのが理想です。
そして自由にカスタマイズが許されて当然のものです。
だって私のPCなんだから。
しかし「ネットとセキュリティ」、そして「商売優先」の合言葉の下に
すでにPCは所有者のパーソナルなものでなくなっている
のが今という時代かと思います。

これに限らず時代においていかれているなあ、と思う今日この頃です。

石(標本)はぽちぽち増えてます。

6/13 このところパソコンの更新が頭をよぎっているのですが、
OS の不便(不自由さ)を考えると、出来るだけ今あるコンフィギュレーションを
維持したい気持ちになります。
私は自分のしたいことが20年前とたいして変わらないので、
ほんとうはPCも20年前のスペックで全然問題ないんです。

2,400万画素超えの画像の深度合成とかになると
さすがに 64bit OSが必要ですが、私には 1,200万画素でも
贅沢なくらいで、それと 32bit OS + フリーソフトでちっとも構わない。
そして 32bit 時代のレガシーなツールがそのまま(いつまでも)使える方が
はるかにメリットを感じます。

ゲーム機メーカーが、昔の機種でヒットしたタイトルを
互換性のない新機種でも出したりしますが、
ユーザーとしてはそれより昔の機種を(つまりハードウェアを)維持して
ソフトがいつまでも使えた方がはるかにありがたいです。
PCもそれと同じです。

そう言えば(話が変わりますが)、この間の MR誌にstackshot を使った撮影システムの
写真が載ってましたね。アレ、やっぱり縦置きの方が横置きより有利なんでしょうか。
私は標本の上になにか落ちてきそうな気がしてイヤなんですが。

 

6/3 画像のUP 

冠雪水晶。 やはり重力によって(片面にだけ)降り積もるのでありましょう。

こういう標本って探そうとすると、なかなかなかったりします。

 

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サイト名:鉱物たちの庭  "The Courtyard of our Minerals"
 このウェブサイトは鉱物や鉱石、結晶や宝石の世界にゆるゆると遊び、愉しむことを趣旨としています。

「随筆とは、博く書を探し、その抄をつくること」と石川淳は言ったと久世光彦によって知りました。
このホームページのコンテンツは概ねそういう類なので、
「インターネット鉱物随筆」を標榜したいと思います。

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