雛見沢村の年表



明治以前 鬼ヶ淵村は半人半鬼の集落として恐れられ、かつ敬意を持って扱われていた。
明治4年 廃藩置県により、鬼ヶ淵村は雛見沢村に改名された。
文明開化により神秘性は失われ、差別される存在へ徐々に移行していった。
明治末期 最後の綿流しと思しき事件発生。詳細不明。
昭和20年 園崎宗平、ハルビンより帰国する。旧軍の物資を闇市に流し、莫大な富を築く。
⇒雛見沢村復興の原動力になる。 
昭和30年頃 高度経済成長の開始。人肉缶詰疑惑。⇒詩音のトラウマ原因 
昭和35年 安保闘争。お魎の宣言。近隣地域との水面下での紛争?
昭和39年 周辺地域からの雛見沢に対する差別、表面的には収束。
昭和48年 オイルショック。不況のためか、雛見沢に対する差別葉書が散発的に発生する。
昭和50年 雛見沢発電所・電源開発基本計画の発表。
昭和51年 鬼ヶ淵死守同盟の正式な結成。
当初は穏健かつ合法的な活動だったらしい。
昭和52年頃 ダム建設反対闘争の過激化。
昭和52年 沙都子、養父が虐待していると公的機関に嘘の電話をする。
昭和53年 犬飼建設大臣孫の(東京か園崎による)誘拐事件発生。
昭和54年 綿流し当日、工事現場監督バラバラ殺人事件発生。
⇒雛見沢ダム計画、無期限凍結。
昭和55年 綿流し当日、北条夫妻の白川公園転落事故発生。
⇒東京or沙都子の仕業と思われる。
昭和56年 綿流し当日、古手夫妻が変死する。夫は病死、妻は行方不明。
⇒東京の仕業と思われる。
昭和57年 綿流し当日、北条玉枝が撲殺される。
その数日後の沙都子の誕生日に、甥の悟史が失踪する。
昭和58年 編により史実が異なる。↓



昭和58年の各編ごとの史実

鬼隠し編 綿流し当日、富竹ジロウ、雛見沢症候群により喉を掻き毟って死ぬ。
綿流し当日、鷹野三四の偽装死体が発見される。
6月25日、竜宮レナ、前原圭一に撲殺される。
6月25日、園崎魅音、前原圭一に撲殺される。
6月25日、前原圭一、雛見沢症候群により喉を掻き毟って死ぬ。
(古手梨花、6月中に何らかの原因で命を落とす。)
綿流し編 綿流し当日、富竹ジロウ、雛見沢症候群により喉を掻き毟って死ぬ。
綿流し当日、鷹野三四の偽装死体が発見される。
6月20日、園崎お魎、詩音のスタンガンによってショック死する。
6月22日、公由喜一郎、詩音による拷問で窒息死する。
6月22日、古手梨花、詩音による拷問の末、殺される。
6月22日、北条沙都子、詩音による拷問の末、殺される。
6月22日、園崎魅音、詩音に地下祭具殿の隠し井戸から突き落とされ、転落死。
6月28日、前原圭一、詩音に刺され重傷を負う。その後詩音は自宅ベランダから転落死。
後日、前原圭一、ベッド下の詩音?に殺される(多分幻覚)。
祟殺し編 6月9日、拷問死したと思われる間宮律子の死体が沼から上がる。
綿流し当日、富竹ジロウ、雛見沢症候群により喉を掻き毟って死ぬ。
綿流し当日、鷹野三四の偽装死体が発見される。
6月20日、大石蔵人、山狗に狙撃されて死亡。
6月20日、熊谷勝也、山狗に狙撃されて死亡。
6月21日、入江京介、診療所で睡眠薬を飲み自殺or他殺。
6月21日、古手梨花、神社の境内で腹を裂かれ拷問(儀式)死。
6月22日、北条鉄平、行方不明。
6月22日、北条沙都子、行方不明。
6月22日、竜宮礼奈、雛見沢大災害によって死亡。
6月22日、園崎魅音、雛見沢大災害によって死亡。
6月22日、園崎お魎、雛見沢大災害によって死亡。
6月22日、前原伊知郎、雛見沢大災害によって死亡。
6月22日、前原藍子、雛見沢大災害によって死亡。
6月22日、富田大樹、雛見沢大災害によって死亡。
6月22日、岡村傑、雛見沢大災害によって死亡。
6月22日、公由喜一郎、雛見沢大災害によって死亡。
6月22日、知恵留美子、大災害避難中に事故死。
6月22日、亀田幸一、大災害避難中に事故死。
8月11日、葛西辰由、収容先の病院で死亡。
8月27日、園崎詩音、収容先の病院で自殺。
8月29日、前原圭一 収容先の病院にて自殺未遂。
11月30日、前原圭一、収容先の病院で原因不明の高熱に罹り死亡。

6月22日、その他の雛見沢住民、雛見沢大災害によって死亡。
暇潰し編 昭和53年の綿流し当日、赤坂雪絵が病院の階段から転落死する。
綿流し当日、富竹ジロウ、雛見沢症候群により喉を掻き毟って死ぬ。
綿流し当日、鷹野三四の偽装死体が発見される。
6月20日、熊谷勝也、事件捜査中に行方不明。おそらく山狗による狙撃で死亡。
6月21日、入江京介、診療所で睡眠薬を飲み自殺or他殺。
6月21日、古手梨花、神社の境内で腹を裂かれ拷問(儀式)死。

6月22日、雛見沢住民、雛見沢大災害により全滅。
目明し編 綿流し当日、富竹ジロウ、雛見沢症候群により喉を掻き毟って死ぬ。
綿流し当日、鷹野三四の偽装死体が発見される。
6月20日、園崎お魎、詩音のスタンガンによってショック死する。
6月22日、古手梨花、咽喉部刺傷による出血性ショック死。
6月22日、公由喜一郎、詩音による拷問で窒息死する。
6月22日、北条沙都子、詩音による拷問の末、殺される。
6月22日、園崎魅音、詩音に地下祭具殿の隠し井戸から突き落とされ、転落死。
6月30日、前原圭一、詩音に刺され重傷を負う。同日、詩音は自宅ベランダから転落死。
7月3日、前原圭一、収容先の病院にて急性心不全で急死する。
罪滅し編 間宮律子、竜宮礼奈に撲殺される。その後園崎組が死体隠蔽。
北条鉄平、竜宮礼奈に撲殺される。その後園崎組が死体隠蔽。
綿流し当日、富竹ジロウ、雛見沢症候群により喉を掻き毟って死ぬ。
綿流し当日、鷹野三四の偽装死体が発見される。

6月25日のレナによる学校籠城事件の数日後、雛見沢大災害発生。住民ほぼ全滅。
皆殺し編 6月12日、拷問死したと思われる間宮律子の死体が沼から上がる。
綿流し当日、富竹ジロウ、雛見沢症候群により喉を掻き毟って死ぬ。
綿流し当日、鷹野三四の偽装死体が発見される。
6月22日、大石蔵人、山狗に狙撃されて死亡。
6月22日、熊谷勝也、山狗に狙撃されて死亡。
6月23日、前原圭一、鷹野三四に射殺される。その後山狗が死体隠蔽。
6月23日、園崎魅音、鷹野三四に射殺される。その後山狗が死体隠蔽。
6月23日、園崎詩音、鷹野三四に射殺される。その後山狗が死体隠蔽。
6月23日、竜宮礼奈、鷹野三四に射殺される。その後山狗が死体隠蔽。
6月23日、北条沙都子、鷹野三四に射殺される。その後山狗が死体隠蔽。
6月23日、古手梨花、腹を裂かれ拷問(儀式)死。
6月23日(?)、入江京介、睡眠薬服用により死亡or他殺。

6月24日、雛見沢住民、鷹野による滅菌作戦で全滅。



雛見沢住民に対する差別落書きの定型文

一人に二人で石を投げ。
み(三)んなで一緒に仕(四)返しだ。
五臓六腑を七里にばら蒔き。
八つ裂き園崎、はらわた喰(九)い。
十里に知らぬ者はなし。
作者不詳。(茜が作ったんじゃなかったっけ?)
人肉缶詰事件直後のお魎の声明に沿った内容だと思われる。
人肉疑惑払拭に躍起になっていた雛見沢住民や園崎自身が
このような鬼を想起させる内容を盛り込むとは考えにくいため、
雛見沢に反感を持つ者が作ったという説が有力。
園崎の前で口ずさむとハレ晴れユカイなイベントに遭遇できる。




2006年7月25日




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