98.01.16【ガルマンドゥ原洞穴遺跡/沖縄で中期の人骨発見】(沖縄県)
沖縄県具志頭村のガルマンドゥ原洞穴遺跡から縄文中期の極めて保存状態の良好な人骨3体分が発見された。人骨は副葬品と見られる多数の土器とともに出土し、腕部に骨折跡があるものなど集中埋葬の形跡がみられた。
98.01.09【大原D遺跡/草創期の焼失住居から柱材出土】(福岡市)
福岡市の大原D遺跡から草創期の炭化した柱材が出土した。
見つかったのは4軒の住居跡のうち1軒からで、 竪穴式住居跡 (直径約4メートル)
に焼失の痕跡があり、床面から炭化した柱材が 炭、焼土をともなって出土した。
出土した柱材は7本( 直径10センチ 長さ1メートル程)他に 条痕文土器、 細石器 、コの字形石組炉遺構 などが出土している。