<準備するもの>
フロントウォッシャ−タンク・・・小さくなったこれです。取り付け用にブラケット、ボルトがあります。タンク本体はデンソーさん扱いなので納期は他のパーツよりちよっとかかりますね。
タンクMR482612 DENSO 060850-5152 \2,730
ブラケット MR482615 \280
チェックバルブ MB171570 \120
ボルト MS240125 \70
リアウォッシャ−タンク・・・リアに新しく設置されたタンクです。ブラケット、取り付けボルト、ボルト用のグロメット、蓋などがいります。タンク本体はデンソーさん扱いなので納期は他のパーツよりちよっとかかりますね。
タンクMR4900075(GSR) DENSO 060850-5142 \2,750
MR4900074(RS)
ブラケット MR469975 \1,000
グロメット MS480002 + スクリュ Mf453031 3個づつ \390
ボルト MS240141 2こ \180
ナット MB196546 \150
ホース・・・内径4mmのホース、ホームセンタにあります。
つなぎ・・・ホースの接続に使います。ホームセンターの金魚コーナーしかないかな。
配線・・・+−の二本束になったコードです。もしかしたら片方はボディーアースしてしまえば要らなかったかな。
フロントウィンドウウォッシャ用ポンプと、リアウィンドウウォッシャ用ポンプをトランクに持っていくので、そこまでの配線です。
6Mが2本。0.5スケアでも0.75でもいいと思います。
コネクタ・・・ポンプの配線を延長して引き直すときにつなぎ目に使います。4端子あるものか、2端子のもの2つでも良いです。
ポンプがわでも繋ぎがあるのでもう一組あってもいいですね。私は買い忘れたのでギボシでやってしまいました。
30cmくらいのエクステンション・・・フロントタンクの取り付けナットはかなり奥にあるので、30cmクラスが欲しいところです。
<作り方>
<フロント側タンク取り付け作業>
フロントウィンドウの配管 手抜きですが、もともとリアウィンドウ用のエンジンルーム〜トランクの配管を、今度はフロントウィンドウ用に使用します。
リア側配管作業<配線作業>
- リアウォッシャ−ノズル側の繋ぎ部分でパイプを外します。
- リアウォッシャ−ノズル側繋ぎ目から、買って来たホースと繋ぎを使って延長し、リアのタンクのところまで配管を引きます。リア用ポンプに繋ぎます。
- 最初に外した車前方より来ているパイプが今度はフロントウォッシャ−用となります。このパイプも延長し、リアタンクのフロントポンプまで繋ぎます。
ホースを繋いだだけではウォッシャ−から水は出ません。
フロントのインタークーラスプレーはそのままなので、作業は不要ですが、フロントウォッシャ、リアウォッシャは配線を引く必要があります。これが一番面倒。
- ポンプから取り外したコネクタがついていつ配線を切断します。多少コネクタ側の線を長め、車体側の線はできるだけ短くなる様に切ります。なんとなく
- 切断したところから、配線を延長する為に、コネクタかギボシをつけます。4本となるので1コネクタで4端子のものを買ってきました。
- 配線を通していきます。まずはエンジンルームから車内へ。今回は右フェンダー付近なので、フェンダーの中を通し、フェンダーの内張り?の運転席側をはがし、運転席側のバルクヘッド、というか純正の配線が引き込んであるところより、車内へ引き込みました。
- 車内へはアクセルペダルの奥あたりに出てきます。
- 車内を引き回します。内張りの下を通します。スカッフプレート?を取り外し、内張りを少しめくります。純正の配線類が通っているので、その辺りを通していきます。運転席を外したほうが作業しやすいでしょう。私は外さなかったので、ちょっと苦労しました。
- 車内からトランクへ通すところは、リアシートの座面部分を取ると。奥のほうから、トランクへ通じている隙間があるので、そこを通します。これはまあ問題ないかな。
- トランク内では、もともとある配線類と同じところを辿らせ、タンクのところまで引き回します。
- タンクのところで、ポンプ側のコネクタから伸びている配線と接合します。私はギボシでやりましたが、コネクタを使ったほうがすっきりしたかもしれません。
- 引き回し終わったら、適宜タイラップなどで固定しておきます。
<完成図>
フロント側です。ほとんど見えませんね。
リア側。純正ブラケットを使うのですっきり収まります。
<インプレッション>
ちゃんと、どこも水がでたのでひとまず安心です。(^^;;
Gがかかったときにフロントのウォッシャ−ノズルからぴゅぴゅっ!!とおもらしするようです。
なにか対策しないとなぁ。チェックバルブを入れたらよくなるかな。