早いもので、購入してから3年となりました
いよいよ初回(2回目?)の車検です。
クルマを預けるのが面倒だったのユーザー車検にしました。
車検の切れる1ヶ月前から受けることができます。
陸運支局に行かなくてもあるもの
自動車税納税証明書・・・車検を受ける年度の自動車税を納付証明書です。
現在のの車検証・・・現在の車検証が必要です。
既存の自賠責保険証・・・現在の自賠責保険です。
陸運支局で購入するもの
継続審査申請書
自動車検査票
自動車重量税納付書
重量税分の印紙
継続検査費用分の印紙
24ヶ月定期点検記録簿
継続の自賠責保険・・・当日購入
<車検の受け方>
1月31日 書類4種類を購入に愛知陸運支局へ行く。
重量税分と車検用の印紙も購入。自賠責は当日しか購入できないと言われる。
2月1日 車検準備として点検を実施。特に問題なし。
丁度タイヤをスタッドレスに交換したので、店でブレーキパッドやドライブシャフトブーツ周り、
ステアリングタイロッドなどを点検。
2月5日 予約を取る。
363−????に電話し、9日の第1ラウンドで予約。
2月9日車検当日
書類一式をもってユーザー車検用の受付(窓口10−2)に行き、名前を書く。
8:50より受付開始。ラインは8:45開始なのに??
書類の点検を受ける。
継続検査申請書の住所は車検証と同じにしておく。
書類の不備は特に無かったが、点検記録簿の排ガスのところはよくわからなかったので無記入にしておいたが
チェックしなさいと言われた。
参考書によると、二次空気供給装置や排気ガス循環装置はインジェクション車には付いてないらしいのでパス。
検査ラインに並ぶ。まずまず混んでいる。
フルタイム4WD車なので3、4レーンのマルチテスターに並ぶ。
4WSの場合は最初にボタンを押す。(4WDは特に押すものはない)
サイドスリップOK。
ブレーキOK。
スピードメーターOK。
パーキングブレーキOK。
ヘッドライトの光軸、機械になめまわすようにチェックされた挙句、NG!
やはり、車高調いれて、前傾になったので光軸をいろいろ触ったのが災いしたようだ。
排ガスOK。
下回りOK。
結果、光軸だけNGなので、再検査となってしまった。
車検場を出て、すぐ隣のテスター屋に駆け込み、光軸だけ修正してもらう。
再検査。
並んでいたつもりが、前の車が一向に動かないので、よく見たら運転手がおらず、第2ラウンドの場所とりだった。
ラインに入る前に再検査の申告をボタンで指示し、光軸だけの検査を受ける。
今回は簡単にOKとなった。
ラインを出て、書類一式を持って総合判定事務所に行く。
書類を提出すると、車検証を印刷してくれ、ステッカーをもらえる。
晴れて車検合格となる。
家に帰ってからステッカーを張替え、車検の作業が完了。
掛かった費用
| 費用 | |
| 自賠責保険24ヶ月継続 | 27、600 |
| 継続審査費用 | 1、500 |
| 自動車重量税 | 37、800 |
| 光軸調整 | 2、625 |
| 合 計 | 69、525 |
今回も安くあがりました。皆さんもよければチャレンジしてみてください。
最近のユーザ車検代行もかなり安くなってきているので、いろいろ面倒な方はそちらの方がいいかもしれませんね。