2001年4月6日(金),帝王切開手術で午後1時54分に第1子が2862g,午後1時56分に第2子が2910gで誕生しました.二人とも女の子です.手術室から運ばれてきた当初は,手足を激しくばたつかせて元気に泣いていましたが,その日の夕方の面会時間中は二人ともぐっすりと眠っていました.

二人とも2900g前後で生まれたので,さすがに小さいという印象は受けません.誤算だったのは,双子は単胎の1.5倍程度の大きさで成長すると聞いていたのに,うちの子らは当てはまらずにそれぞれ単胎の平均を超えた成長を見せたことでしょうか.出産直前には,妻のお腹はなかなかすごいものでした.

双子はリスクが高いということもあって,個人病院では扱えないことが多く,私たちも最初から産科のある総合病院にかかっていました.病院はシステムチックに管理をするため,新生児の面会時間は午後2時から午後3時と午後5時半から午後7時までで,ガラス越しの面会しかできません.授乳が始まると面会者は閉め出されるため,父親は赤ちゃんを抱くことができません.結局,退院まで赤ちゃんを抱くことはできませんでした.

新生児室のガラス際にいると,やはり双子は目立つようで話題にされているのが聞こえてきます.
「やっぱり似てるわよねぇ」って,おばちゃん隣の別の子と間違えてるって...(--;
親として見る限り,かなり顔かたちは区別つきそうな感じと入院中は思っていたのですが,なかなかどうしてよく似ています.
「耳のかたちが...」
「口元が...」
もうちょっと個性の出た顔になってくれないと判別が大変です.

退院して自宅に帰ってきましたが,3時間おきに授乳&ミルクとおしめ替えを繰り返しています.もちろん2人での同時並行でやるのですが,水・木・金と私が必ず出勤する日の日中は妻の負担が重そうです.

Profile Study Essay Computing Bookmark Twins

Copyright(c) 1996-2001 Tetsuhiko Izumi. All rights reserved.