★大方の予想を覆し、米大統領選挙でトランプ氏が勝利し、クリントン氏が負けた。今後少なくとも4年間はトランプ大統領と付き合わねばならない。「世界秩序の守護者」米国は一転して「孤立主義」に変化した。新しいパラダイムの台頭だ。日本の安全保証はどうなる。米露関係、対ロ経済政策は解除されるだろうか。みなさんと大いに議論しましょう。詳しくはこちら、(掲載日161115)

★9月17日栗田道新記者の北方領土目で見た講演会。詳しくはこちら(掲載日161004)

★佐々木周一さんのサハリン連絡フェリー乗船記。詳しくはこちら(掲載日161004)
★佐々木周一さんのフェリーの写真一部。
詳しくはこちら(掲載日161004)

★極東研の9月定例研究会が開催されました。札幌学院大学名誉教授・佐々木洋さんが年来の研究課題「チェルノブイリ原発事故の悲劇」を綿密なスライド付きで報告し、聴衆を魅了しました。
詳しくはこちら(掲載日160829)

★リオ五輪が閉幕しました。日本選手が大活躍し、日本中が興奮の坩堝に化しました。喜びのメタルの影に人生をかけた涙の苦闘がありました。スポーツ大国ロシアにとって、今度の五輪はドーピング問題で逆風にさらされましたが、総合4位を何とか確保しました。詳しくはこちら(掲載日160829)

★大統領府長官に親日家アントン・ワイノ氏が任命されました、今回のプーチン人事では、旧友の多くが交替させられ、実務に長けたテクノクラートが起用されました。この政治的意味はどこにあるのか。マスコミが疑問を投げかけています。詳しくはこちら(掲載日160829)

日ロ経済協力の具体的項目や案件を紹介いたします。
詳しくはこちら(掲載日160829)

★9月2-3日の東方経済フォーラムのプログラムを紹介します。これを見ますと、極東経済発展の方向や課題をかなり具体的に知ることが出来ます。
詳しくはこちら(掲載日160829)

★日ロ経済協力新潮流:沢山の案件が登場しています。→詳しくはこちら(掲載日160808)

★ドーピング問題新情報ロシアに対するダブルスタンダード→詳しくはこちら(掲載日160808)


★ロシア選手のリオ五輪参加はどうなる。固唾をのんで見守る中、7月25日に国際オリンピック(IOC)会長のバッハ氏は、厳しい条件付きで一部の選手の参加を認める決定を出した。
一方、プーチン大統領はドーピングを許さないための独立の機関を設置することを決定した。
詳しくはこちらをご覧ください(掲載日160725)

★ロシアのドーピング問題、西側の非難は凄まじい。本当にドーピングをやっていたならロシアは是非そうした行為は止めて欲しい。しかし、ロシア側の言い分も聞いてみよう。ロシアNOWは一連の論陣を張っている。→詳細はこちら(掲載日160721)

★私見 中国の海洋進出は覇権主義だ。国際世論で包囲し孤立させよう。エドワード・ルトワック氏の見解に賛成する。→詳細はこちら(掲載日160721)


★数字遊びにチャレンジしてみてください。(問題1)「あら不思議、答えはいつも7」、(問題2)指示どうりに演算すると誕生日がわかります。→詳細はこちら(掲載日160718)

★「論文・コラム・書評」ページに、興味深い一連のニュースを掲載しましたのでご覧ください。
たとえば、「日ロビジネスの新潮流」「対ロ大型ビジネス」「ロシアへの融資は可能か」「サンクトでのフォーラムの成果は150億$」「ERINAのロシア極東情報抜粋」「チエホフとトルストイ」「16年上半期の日ロ交流の経緯、素晴らしい発展」など7件のほか、先日掲載したばかりの「英国のEU離脱に対するロシアの反応」などです。ご高覧・コメントをお待ちしています。


★英国のEU離脱に対するロシアの反応を、「論文・コラム・書評」ぺージに掲載しましたのでご覧ください。

★ロシア外交の勝利 6月27日、トルコはロシア機撃墜を謝罪し、関係改善を望んだ。なぜいまトルコはロシアとの関係改善を望むのか。 ロシアはそれにどう対応したのか。詳しくはこちら(掲載日160701)

★安倍政権の対ロ交渉は上げ潮ムードです。両首脳は互いにファースト・ネームで呼び合っています。実行力を誇示し合うなどウマが合っているようです。詳しくはこちら(掲載日160618)

★会員の田辺さんが、ロシアのベンチャーと協力して、従来の「真空乾燥法」よりかなり効率の高い「瞬間減圧乾燥法」を実用化しました。詳しくはこちら(掲載日160618)

★ロシア人口問題は深刻だと言われていますが、プーチン政権は母親資金という政策でここ罠から抜け出すことに成功したようです。モスクワ居住の国際評論家北野幸伯氏が解説します。詳しくはこちら(掲載日160618)

対ロ経済制裁は、ロシアだけでなく、EU経済にも負担になっています。解除のイニシャチブをフランスがとっていますが、簡単ではなさそうです。ロシアNOWの評論家が、解除された場合の効果を5つにまとめています。詳しくはこちら(掲載日160618)

★最近プーチン氏は親衛隊を創設しました。これは何を意味するのでしょうか。軍事評論家小泉氏が解説しています。詳しくはこちら(掲載日160618)


☆花開くか? プーチンの東方政策 産官連携への新たな試み 
こちら (掲載日160603)
☆第1回 ロシアビジネスセミナ−2016 
こちら (掲載日160603)
?ソチでの日ロ首脳会談についての日本外務省の公式報告、こちら
掲載日160510
私論安倍内閣は「4島返還」という見果てぬ夢をすて、現実路線で国益を追求せよ。これは当会の立場とは無関係です。反論があればどうぞ。(掲載日160509)
ロシアのパナマ文書対応 (掲載日160502
日ロ投資(掲載日160502)
ロシア外交2016年
掲載日160502
ロシアの与論(提供中沢氏許可、
掲載日160502
☆ゴルバチョフの評価(提供中沢氏許可、
掲載日160502
シリア撤退(提供中沢氏許可、掲載日160502)
大統領直接対話の結果
掲載日160502
NPO法人ロシア極東研
プーチンのTV対話(提供中沢氏許可、掲載日160502
温室栽培露文掲載日160502
温室栽培2期工事掲載日160502
国家親衛隊創設掲載日160502

☆進む日ロ経済協力、北海道寒冷地農業詳しくはこちら
160412

☆プーチンの国家親衛隊の創設 詳しくはこちら
160412

☆ウクライナ問題の解決は近い。詳しくはこちら
160412

?米大学で大幅な奨学金創設、中国の米国留学生が大幅に増加、日本は大きく後れを取っています。詳しくはこちら(掲載日160228)

?北海道の寒冷地農業は極東やサハリンで注目されています。詳しくはこちら(掲載日160228)

?シリア停戦合意が出来ました。詳しくはこちら(掲載日160228)

ウクライナからシリア・トルコ問題に軸足を移したロシア外交
全文を見るにはこちら(掲載日16年2月1日)

☆リトビネンコ毒殺問題について 中澤孝之(元時事通信社モスクワ所長)
謎に満ちたリトビネンコ毒殺事件を鋭い視線で追及、英国発表のプーチン関与説の矛盾を突く

全文を読むにはこちらその1(掲載日16年2月1日)その2


「ロシア製ミサイルに撃墜」マレーシャ機 調査委が報告書をご覧ください。ここでも、キエフ政権側か親露派の行為かが争われています。詳しくはこちら、(掲載日151015)


★松里公孝東大教授「ウクライナ動乱の1年に思う」:同氏は13年8月と14年3月にウクライナ&クリミアの現地調査を実施。多くの要人にインタビュー。マスコミが報じない生々しいルポを書いている。「15年1月下旬からマイダン周辺(キエフ中心地)での暴力は致死的な水準に達し、2月18−20日には、百人近い犠牲者を出す狙撃事件が発生した。」全文を読むにはこちら
(記載日4月5日)

★ジョン・ミアシャイマー「悪いのはロシアではなく欧米だープーチンを挑発した欧米のリベラルな幻想」, John J Mearsheimer”Why the Ukraine Crisis Is the West's Fault-The Liberal Delusions That Provoked Putin"in Foreing Affairs 9-10/2014全文はこちら(記載日4月5日)

★プーチン汚職摘発に躍起(日経記事、鈴木宣平氏提供)露文つき、詳しくはこちら(記載日4月5日)

★「ネムツォフ暗殺」の深淵を暴露:中澤氏の情報(許可を得て掲載)→詳細はこちら(
掲載日3月20日

★「ネムツォフ暗殺」の背後にある米国の影:URL情報→詳細はこちら(
掲載日3月20日


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