斎藤晴彦
saitou haruhiko

プロフィール





出身:東京都

略歴:青俳、発見の会を経て創立メンバーに。
    黒テントアクターズワークショップ講師
主な出演

■黒テント公演■
 『鼠小僧次郎吉』シリーズ
 『阿部定の犬』 
 『三文オペラ』
 『タイタニック沈没』
 『多情丸八十八夜』
 『ハザマとスミちゃん』
 『窓際のセロ弾きのゴーシュ』
 『鉄コン筋クリート』
など、多数

◇演出・出演作品◇
1993年‐1994年
 『窓際のセロ弾きのゴーシュ』(共同演出・山元清多)
1998年
 『花』(共同演出・山元清多)
2000年‐2001年
 『メザスヒカリノサキニアルモノ若しくはパラダイス』
2004年‐2005年
 『ぴらんでっろ』
2006年
 『メザスヒカリノサキニアルモノ若しくはパラダイス』
2007年
 『かもめ』
2010年
 平成派遣版『窓ぎわのセロ弾きのゴーシュ』
 『歌うワーニャおじさん』(演出)
2011年
 『窓ぎわのセロ弾きのゴーシュ』ワルプルギュスの夜篇 演出・出演


■その他■

◇舞台◇
 『レ・ミゼラブル』東宝
 『アニーパイル』『嵐が丘』松竹
 『ウーマン・イン・ブラック』パルコ劇場
 『虎』『野田秀樹国性爺合戦』日生劇場
 『シー・ラブズ・ミー』帝国劇場
 『ウエスト・サイド・ストーリー』青山劇場
 等

◇テレビ◇
TBSテレビ
 「お坊ッチャマにはわかるまい」レギュラー 
 「予備校ブギ」 
 「世界ウルルン滞在記」ナレーション
 「この子誰の子」
 「イエスの方舟」
 「忠臣蔵」
 「説得――エホバの証人と輸血拒否事件」
 「明智小五郎vs怪人二十面相」
日本テレビ
 「妻達の初体験」
 「11PM水曜日」司会
 「今夜は最高!」
 「火曜サスペンス劇場」
テレビ朝日
 「タモリ倶楽部」
 「土曜ワイド劇場」
 「題名のない音楽会」
 「徹子の部屋」
 「さすらい刑事旅情編T」レギュラー
フジテレビ
 「なまいき盛り」レギュラー
 「はーい、あっこです!」
 「ぼくの婚約者」
 「なんてったって好奇心」
 「世にも奇妙な物語」
 「お願いダーリン!」レギュラー
 「なにわ金融道」 
NHKテレビ
 「昼のプレゼント」
 「スカップラ」主役
 「戦国節の有給休暇」
 「ピープル九州」
 「ニューイヤーオペラコンサート」
 「金曜ドラマ」
 「ためしてガッテン」レギュラー
 「アジア発見」ナレーション 
 「あぐり」
 「クインテッド」レギュラー
 等

◇ラジオ◇
TBSラジオ
 「うっかり夫人とちゃっかり夫人」レギュラー
 「ラジオ図書館」
 「天と地と」
NHKラジオ
 「二人の部屋」
 「芸術劇場」など40本以上

◇CM◇
 東京ガス、サントリータコハイ、積水化学・においの見張り番、メルシャン、亀田製菓、KDD、三菱電機、ニッポンハム、福武書店、キューピー、東海銀行、小林製薬


◇映画◇
1969年
 「薔薇の葬列」松本プロ=ATG
1984年
 「いつか誰かが殺される」東映=角川春樹事務所
1987年
 「いとしのエリー」フジテレビジョン=旭通信社=小学館)
1988年
 「怪盗ジゴマ」音楽篇(Wadaland Films)
 「快盗ルビイ」 ビクター音楽産業=サンダンスー・カンパニー
1989年
 「冬物語」東宝映画=フィルムフェイス
 「北京的西瓜」マックスダイ=ピー・エス・シー
1990年
 「ほしつぐもの」北野アソシエーション
 「ペエスケ ガタピシ物語」山田洋行ライトヴィジョン
1991年
 「おいしい結婚」東宝=サンダンスー・カンパニー
 「遊びの時間は終らない」にっかつビジュアル・リンク=サントリー
1992年
 「夜逃げ屋本舗」光和インターナショナル
1993年
 「人間交差点 道」パイオニアLDC
1994年
 「男ともだち」フィルム・クレッセント
 「怖がる人々」サントリー=松竹
 「青空に一番近い場所 」サードステージ=ライトヴィジョ)
2001年
 「真夜中まで」東北新社=電通=日本出版販売=IMAGICA
 等

◇著書◇
 『斎藤晴彦《音楽》術・モーツァルトの冗談』晶文社
 『クラッシック音楽自由自在』晶文社
 『歌う演劇旅行』晶文社