夏の放課後
半分実話。石黒が僕。
小柄な彼女
M永春美。女子陸上部のキャプテンやっていた。元気な女の子で、僕とよく教室でじゃれ合ってた。後年、同窓会で会ったのだが童顔ぶりと元気さはそのままで、バツイチになっていた。同窓会での風船割りゲームで僕は彼女を強く抱きしめることができた。良い想い出になった。手は出してない。がラブレターっぽい年賀状を出したことがあり、同窓会でそれを暴露された。別に恥ずかしくはない。
同じクラスの吉野真智子
Y田順子。彼女と教室に二人きりになって話のような会話をしたわけだ。
栗田さんのブルマ見てエッチなこと考えてたんでしょう
K塚直美。話に書いたように美人でスタイルも良かった。性欲も旺盛な時期なのでそういうことも考えたわけだ。しかしこういう美人に限って男が居ないのは何故なんだろうね。
苛められっ子で成績も悪くて……元気さだけが取り柄のちょっと抜けた女の子
随分悪口を書いているが実際そうだった。
あたしじゃないんだよね?
ここからが創作。言い替えればここまでは実話。