真実の手紙
紅玉嬢の活躍するのを書きたかった、わけではなくて。
駒戸君
小窓。うぃんどーずユーザだから。
勤務時間中に私用でマシンを使ったっていいや
むう。耳が痛い。
『おまえの秘密を知っている』
高橋留美子のうる星やつらネタ。
菅原さん
最初の会社に居たとき、菅原という苗字の女の子が居た。彼女がモデル。容姿の表現については申し訳ない気もしないではないが、見かけも性格も記述の通り。生命保険のおばさんに、この仕事やらないかと勧誘されたらしい。まあ、勧誘できたら報酬を得るわけで、騙していた可能性もあるが彼女なら良い営業になったと思う。
ニュートン君
そういう端末を持っている生命保険勧誘会社がある。
蟲の王と呼ばれる悪魔
彼は誰で、何をしたかったのか、どういう方法を使ってこうしたのか、という答はあるのだけれども、これはまた別に話を書きたいと思ってそのままになっている。
蟲除けのお香
蚊取り線香。蚊取りマットやらそのへんの類推をして読むこと。
給料三ヶ月分にあたる百万円のお金を出させて菅原さんの誕生石である真珠の指輪
婚約指輪。要は虫が付かないように宣言してしまえと。
この魔法使いは死んでいなければまだ生きています
これも童話での締めくくりの言葉の一つ。