ペガサスII級機動宇宙戦艦


ManMachineの運用を重視して建造された機動宇宙戦艦である。

前方に延びているのはMan Machine用カタパルトである。このカタパルトは左右に展開することができ、艦の軌道を変えることなくMan Machineの発艦をおこなうことが可能となっている。

後の大改装により別の艦といっていいほどの艦に生まれ変わっている。


第二次改装以後のペガサスII級の画像

第二次改装では主に砲戦能力、バルジの追加により水平防御力の向上が計られた。

20センチ二連装粒子砲が3機、6門が追加され、主砲である両舷の粒子砲は30センチから40センチに強化されただけでなく、20センチ粒子砲が同軸に装備されている。

さらに10センチ両用レーザー砲が3門が新たに追加され、4センチ対空パルスレーザー砲は従来の4門から8門に増やされた。従来からの対空ミサイルランチャ、対空粒子砲はそのまま残されている。

強化された火力のため、主反応炉も増設され、機関の強化もおこなわれたため、質量増加に伴う機動性の低下は無視できる程度となっている。

また、指揮通信システムも更新された。

第二次改装により、銀河一優雅といわれた艦影がそこなわれたと嘆く声も聞かれる。


航行中のペガサスII。


航行中のペガサスIIを上方から撮影。


艦中央部。増設された20センチ二連粒子砲が確認できる。


艦橋。レーダーなどが強化されたのがわかる。


左舷上方から。


機関部。


艦橋を後部から。


艦体主要部を左舷から。青く光っているのが40センチ粒子砲の砲口である。



第一次改装以後のペガサスII級の画像

第一次改装をうけたペガサスII級機動宇宙戦艦のネームシップ「ペガサスII」。

第一次改装では船体の延長、それに伴うより高出力な機関への換装、通信指揮システムの能力向上が計られた。


艦の基本的なレイアウトは改装前と同じだが船体が大型化しているのがわかる。


後部から。機関の換装にともない、噴射口もベクターノズルに変更され、船体の大型化による機動力の低下を補っている。


正面から。Man Machineデッキの両側にあるのが主砲である粒子砲である。


艦、中央ブロック。Man Machine格納庫が拡張されたことや、指揮通信システムが更新されたことがわかる。


後部より。後部Man Machineデッキが増設された。このことによりMan Machineの着艦と発艦が同時におこなえるようになった。




第1次改装以前のペガサスII級の画像

建造時のペガサスII級機動宇宙戦艦のネームシップ「ペガサスII」の画像である。


上方より。前方に延びているはカタパルトで、左右に展開できる。

前方から。

後方から。

上部後方から。翼のように見えるのは放熱板。

側面から。



ペガサスJr級機動宇宙巡洋艦

ペガサスII級機動宇宙戦艦の補助のために建造された艦である。


右前方から。艦の左右にあるのは主砲である。

下前方から。

側面から。