最終更新日:2004年03月28日  公開日:2000年2月1日

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『原発のない世界のつくりかた』(短文を寄稿)

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『私たちが戦後の責任を受けとめる30の視点』(編著)

合同出版(09.10)

『「反日」とは何か ― 中国人活動家は語る』

中公新書ラクレ(06.08)

『金子さんの戦争 ― 中国戦線の現実』

リトルモア(05.08)

『なぜ加害を語るのか―中国帰還者連絡会の戦後史』

岩波ブックレット(05.08)


 

 

 

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静けさに襲われたときのこと

 都会育ちである。たまに親の実家のある岩手へ帰るときのほかには、静けさを知らなかった。その頃は元気だった祖母、それにたいがいはいとこたちもいたから、静かだといっても寂しくはなかった。久しぶりの邂逅にわく親たちの宴会は、幼い私が眠るまでに終わるということもなかった。 >>全文

撮影
2003/05/06

執筆
2003/07/25

 

2003年8月4日の旅日記より

 天気がすべてである。天気が良ければ、いい日であり、天気が悪ければ悪い日である。昨日は最高の天気だった。今回の旅のハイライトと言えるのではないでしょうか。まだ終わってないけど。昨日は最高だったと遠い目に >>全文

撮影
2002/08/03

執筆
2002/08/04

 

やはり今年も旅に出た

 旅と旅行の違いとは何か。
 旅行は、それまでの日常に復することを前提とする。
 しかし旅は、それまでの日常に復することを前提としないばかりか、それを否定する可能性を秘めている。 >>全文

撮影
2002/08/02

執筆
2002/08/19

  大連という街が嫌いになった

 私は何の躊躇もなく断言します。大連という街が嫌いです。できることなら二度と行きたくないと思っています。
 大連は中国・遼東半島の最南端に位置する商業都市です。経済的な発展が著しく、北方の香港とも称されています。また、中心部の街並みの美しさは有名です(写真は大連中山広場の交通標識)。人口は540万人。 >>全文

撮影
2001/03/04

執筆
2001/10/18

  高知/97年

 STEEDに出会ったのは、17歳の初夏のことだ。
 「高校に行けばもっと自由だ」という教師の弁にだまされていやいや進学した高校を半年で辞め、そのとき僕は古本屋で働いていた。ヘルマン=ヘッセが僕の偶像だった。 >>全文

  北海道/98年

 なんでこう毎年毎年、旅なのか、それも飽きもせずに北海道なのか、と聞かれることがある。「質問」のときもあるが、「詰問」であることも、最近は多くなってきた。 >>全文

  北海道/99年

 先日、久しぶりに実家で親父と食事をした。
 会話の最中、誰かを僕が「極楽トンボだ」と評すると、親父は間髪をいれずに「そりゃお前だ」と言った。>>全文

 

  長野/99年

 ある五月の平日、思いたって昼過ぎに旅に出た。とにかく天気が良かったし、仕事も休みだったからだ。
 強烈な紫外線を浴びながら長野まで走り、水を汲んだり、温泉につかったりした後、野営場を物色していた。>>全文

  岐阜97年

 はじめての単車旅が、日本一周だった。
 その「軌跡」については他で詳しく書きたいと思っているが、ここではその日本一周の「奇跡」についてから話を始める。
 雨が降らなかったのだ。>>全文

 

  乗鞍・畳平/97年

これを書いている今は、冬である。1月である。寒いのである。こんな寒い季節に感覚的にあの夏の蒸し暑さを思い出すのは難しいのだが、あまのじゃくにそれをやることにしよう。(よくありますね。冬になると「はやく夏になれ」、夏になると「はやく冬になれ」という感情の湧きあがってくることが。今、僕はその感情のとりこです)。>>全文

  沖縄/97年

 学生時代、学生運動をしていた。
 どこかの団体に属してやったわけではなく、大学の下らなさに腹が立ったので自分ではじめた。
 運動が広がっていくにつれ、大学側の弾圧は、苛烈なものになっていった。>>全文

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