最終更新日:2012年02月25日  公開日:2000年2月1日

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『原発のない世界のつくりかた』(短文を寄稿)

合同出版(2012.01)

『私たちが戦後の責任を受けとめる30の視点』(編著)

合同出版(09.10)

『「反日」とは何か ― 中国人活動家は語る』

中公新書ラクレ(06.08)

『金子さんの戦争 ― 中国戦線の現実』

リトルモア(05.08)

『なぜ加害を語るのか―中国帰還者連絡会の戦後史』

岩波ブックレット(05.08)


 

 

 

 玄関 → クマの仕事

▼熊谷伸一郎(くまがい しんいちろう)。
▼1976年8月10日、横浜生まれ。
▼編集者・ライター。2007年1月より『世界』編集部に属す。
▼市民運動として季刊『中帰連』編集長。南京への道・史実を守る会事務局。八王子平和市民連絡会事務局。子どもたちの未来と自然エネルギーを考える八王子市民講座メンバー。その他もろもろ。

▼八王子市在住。23区内の人間が市外局番の「03」を省いて言ってくるのは覇権主義的だ。八王子は042。▼最重要視して取り組んでいることは元兵士たちの戦場体験を聞き書きする作業。これまで150人ぐらいの元兵士から話を聞いた。戦場の狂気に比べれば「平和ボケ」なんてまったく罪がないと思う今日この頃。▼したがって戦後責任・戦後補償などはもちろんだけれども、動物園とか就学生、石原慎太郎、化学物質、ゴミ問題、その他もろもろの問題に興味を持っている。▼注意点としては、1.長電話が嫌い、2.夏休み期間中は役に立たない、3.企画倒れが多い、など。気をつけましょう。

▼趣味は第一に読書、というか本を集めることで、全冊収集作業中の岩波文庫をはじめ約4万冊の蔵書に埋もれて暮らしている。一日一冊読むことにしているが、それでも10年で3650冊しか読めず、これから一日一冊読みながら、戦争で殺されることなくガンで死ぬこともなく50年間生きられたとしても1万8250冊しか読めない。人生は短い。▼もう一つの趣味は単車でふらふらと日本列島を旅すること。これまで19万キロメートルを共にした愛騎・ホンダ STEED は人生の友。
●ひさの先生、いつもながらかわいいイラストをありがとうm(_ _)m

【主な仕事】

▼2009年10月、合同出版より『私たちが戦後の責任を受けとめる30の視点』をj刊行(編著)しました。
▼2007年9月、『金子さんの戦争』の中国語(繁体字)版が、香港にて翻訳出版されました。台湾・シンガポールでも発売されます。つづいて中国大陸でも簡体字版が刊行予定です。
週刊『金曜日』07年7月20日号に、参院選直前ということで「靖国派の候補者たち」を寄稿。
週刊『金曜日』07年2月9日号・16日号に、「歴史修正主義の現在」と題して、今年70周年を迎えた南京事件をめぐる右派の動向を描いたルポを連載。第一回が「南京大虐殺という史実をめぐる攻防」、第二回が「極右派議員による史実に対する挑戦」。
▼下のルポをもとに、月刊『世界』に07年2月号にルポ「一部自治体がすすめる「師範」養成」を寄稿。
▼国民教育総研の雑誌『教育と文化』44号にて、杉並区の山田宏区長の教育政策をルポしました。
▼2007年1月、岩波書店に入社。月刊『世界』編集部に属す。
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『自然と人間』を退職。4年間、ありがとうございました。
▼11月12日。『東京新聞』朝刊の書評欄に、『メディア・ナショナリズムのゆくえ』を寄稿。
『軍縮問題資料』6月号に、歴史認識と憲法の問題を書いた「ある市民団体の解散」を寄稿。
週刊『金曜日』06年3月24日号、月刊『マスコミ市民』4月号などに法政大学での中核派学生29人逮捕事件について短い記事を寄稿しています。
▼8月10日、中央公論新社から新書『「反日」とは何か ―― 中国人活動家は語る』が出版されました。
週刊『金曜日』06年1月27日号に、横浜事件の再審請求人・木村まきさんのインタビュー記事を掲載しております。
『自然と人間』1月号に我が生活改善の記録を日記風に書いたり、「アルカイダ」とされて大変な冤罪被害をこうむったイスラム・ヒムさんのインタビューの他、書評「沖縄・抵抗は矛盾のもと再生する」などを書いております。
季刊『中帰連』35号に、新発掘の資料を大量に盛り込んだ「太原戦犯管理所簡史」を書いた他、張作霖爆殺事件の首謀者・河本大作の秘書をつとめていた方の聞き取りなどを掲載しています。
▼雑誌『教育』06年1月号に私の聞き取りしてきた兵士たちについて簡潔に紹介する原稿を書きました。
横浜事件再審ネットの会報に「法廷にいるべき人」として再審法廷の傍聴記を寄稿しました。力作です。読みたい人は同ネットへ問い合わせてください。なお、12月6日に同ネット主催の講演会で話します。詳細はこちら
『軍縮問題資料』12月号に「敗戦六〇年・せめぎあう日本」として随筆と評論とルポを混ぜ合わせたような文章を寄稿。
季刊『中帰連』34号に、反戦同盟の人々と中帰連の人々の、歴史的に貴重な座談会や書評などの他、「戦争の加害と被害、そして抵抗」と題する評論を執筆。
▼11月27日、日本平和大会の青年分科会で「なぜ加害を学ぶのか」というテーマで講演しました。
月刊『自然と人間』11月号にて、総選挙の総括というテーマで山口二郎氏と五十嵐仁氏のインタビューなどを掲載しています。
岩波『世界』11月号で、南京事件・百人斬り裁判について論争のまとめと判決の紹介を行なっております。
『自然と人間』10月号で、ルポ「ゴミ有料化は正しい選択か!?」、ルポ「沖縄から自民党「圧勝」を見る」の二本のルポ、目取真俊さんのインタビューを掲載しております。
週刊『金曜日』6月10日号にて、中国で対日抗議行動を展開する若者についてのルポ「彼らは何を叫んだのか」を掲載しています。
岩波『世界』7月号にて、北京取材のレポート「井戸を濁らせる人々への対抗軸」を書いております。
月刊『自然と人間』6月号で、中国の愛国者同盟の馮錦華さんのインタビュー、書評「動物園とは何か?」、国立天文台長の海部宣男さんのインタビュー記事を掲載しております。
月刊『自然と人間』5月号で、日本へ持ち込まれてくる外来動物についてのルポ、「海を渡る動物たち」を書いております。
月刊『マスコミ市民』5月号で私のインタビュー記事が掲載されています。これは私がインタビューされた側。日中関係の現状について、今の私の考えを全面的に展開しております。
季刊『中帰連』32号に、元兵士たちが戦場で体験した「日の丸・君が代」の姿について、ルポとか聞き書きとかを書いています。
季刊『中帰連』30号に、今年95歳になる平頂山事件の被害者のルポを書いています。
季刊『中帰連』31号に、靖国神社への義弟の合祀を拒否した元下士官、岡部正実さんのルポを書いています。
月刊『マスコミ市民』04年12月号に、イラク戦争開戦以降の、わが国における政治弾圧事件10ケースを取り上げてルポを書いております。(▼このルポのサマリーが岩波『世界』05年2月号に転載されています。▼このルポが岩波ブックレット『これが犯罪?「ビラ配りで逮捕」を考える』に引用されています)
岩波書店『世界』9月号に、江東区枝川の朝鮮学園の土地が東京都によって明け渡しを求められている問題についてのルポを掲載。
週刊『金曜日』9月17日号に米軍基地建設がねらわれる沖縄・辺野古でのボーリング調査「強行」のルポを書いています。
『自然と人間』10月号に、沖縄の辺野古(新基地建設問題)・金武町(都市型訓練施設建設問題)・宜野湾(ヘリ墜落)の三つを取り上げた長編ルポを書きました。
▼岩波書店 『世界』2004年2月号 特集座談会で司会
▼週刊『金曜日』2004年7月2日号に、「平和のための共闘」と題して、沖縄で実現した野党共闘についてのルポを掲載。
▼週刊『金曜日』2003年11月28日号に二つのルポ(都立大学「廃止」問題・中国人就学生の生活)を掲載。
▼坂本龍一氏らとの共著 『非戦』(幻冬舎)


【経歴】

・ほどほどに(約100字)
くまがい・しんいちろう 1976年生まれ。編集者・ライター。『世界』編集部。著書に『なぜ加害を語るのか』(岩波ブックレット)『金子さんの戦争』(リトルモア)他。ライフワークとして元日本軍兵士の聞き取りを進めている。

・それなりに(177字)
くまがい・しんいちろう 1976年、横浜生まれ。編集者・ライター。現在、岩波書店社員。月刊『世界』編集部。著書に『なぜ加害を語るのか』(岩波ブックレット)『金子さんの戦争』(リトルモア)『反日とは何か』(中公新書ラクレ)他。環境・沖縄・在日外国人問題など幅広いテーマでルポを各誌に寄稿する。ライフワークとして元日本軍兵士の戦場体験の聞き取りを進めている。 

・ながめに(315字)
くまがい・しんいちろう 1976年、横浜生まれ。編集者・ライター。現在、岩波書店社員。月刊『世界』編集部。著書に『なぜ加害を語るのか』(岩波ブックレット)『金子さんの戦争』(リトルモア)『反日とは何か』(中公新書ラクレ)他。環境・沖縄・在日外国人問題など幅広いテーマでルポを各誌に寄稿する。ライフワークとして元日本軍兵士の戦場体験の聞き取りを進めている。戦後責任運動にかかわり、撫順の奇蹟を受け継ぐ会、南京への道・史実を守る会、戦後責任研究会などの立ち上げにかかわった。地域では超党派のネットワーク、八王子平和市民連絡会の事務局をつとめている。WEBサイトはhttp://www.ne.jp/asahi/kuma/radical/


 

 

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