口熊野 2003/10/04

前へ のごし橋手前から清姫淵 枠つき画像をクリックすると詳細画像が見れます 次へ

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のごし橋過ぎで道を間違えた

道祖神

結構険しい道

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落鮎漁

道の駅対岸の休憩テラス

足元に気をつけましょう

北郡トンネル越え、すごく暗く荒れた人工林

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やっと人工林抜けた

道祖神?

北郡地区最上部より清姫淵を望む

 住吉神社からは、川沿いの車道も狭くなり、人家も途絶えます。のごし橋には藤原定家の句碑があり「そめし秋を くれにとたれかいはた河 またなみこゆる 山姫のそて」と刻まれてます。のごし橋からは地道が河原に続いてますがその道は間違いで、人家のある山添の道を歩きます。

 すぐに道祖神があり道も岸壁に貼り付くような険しいものとなります。途中休憩テラスを2ヶ所過ぎると、国道橋の下をくぐり、ラブホの前を迂回してすぐに、北郡トンネル越えの上り坂になります。写真では自動露出で明るく見えますがすごく暗い人工林です。

 トンネル越えからの下りは、一寸草が繁り過ぎてました。秋は道にマムシがとぐろを巻いてないか気をつけましょう。北郡地区から生活道を下っていくと国道に合流します。清姫まで歩く前に、北郡地区の最上部に行ってはいかがでしょう。なかなかの眺望です。

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