国税庁のe-Taxで電子申告
1.税務署へ電子申告・納税等開始(変更等)届出書と本人確認書類(免許証等のコピー)の提出。
2.税務署から「e-Taxソフト」と「利用者識別番号(16桁)」、「暗証番号(13桁)」が送られてくる。
3.e-Taxソフトのインストール
- 電子証明書(ルート証明書)のインストール。これは役場で発行する電子証明書とは別物。ブラウザーの証明書に登録。
- 財務省認証局のルート証明書(MOF Root CA)と財務省運用支援認証局(MOF Certification Authority)のルート証明書をブラウザーに登録。
- 確認の仕方はツール→インターネットオプション→コンテンツ→証明書→信頼されたルート証明機関
- e-Taxソフトのインストール。セットアップタイプはカスタムを選ぶ。全部をインストールしないで、たとえば所得税だけにする。
4.利用者ファイルの作成
- 利用者識別番号・利用者名を入れてOK。ファイルにして保存。この利用者ファイルにすべてのデータが保存される。
5.初期登録(期日まで)
- 暗証番号の変更(8桁以上50桁以内) 英大文字・英小文字・数字をそれぞれ1文字以上使用。(例)IWATEiwate2005
- 納税用確認番号等の登録(半角6桁の任意の数字) (例) 123456
- カナ氏名・名称の登録(24文字以内の半角カタカナ・半角英数字) (例) KUDO
- 電子証明書の登録(役場で住民基本台帳カードに埋め込んだもの)
- メールアドレスの登録
6.バージョンアップ
7.追加インストール
- 税目が増えたら追加インストール。たとえば法人税の追加インストール。
1.住民基本台帳カードの取得
- 顔写真なしカード(Aタイプ)と顔写真入りカード(Bタイプ)の2種類からどちらか選ぶ。
- 発行の日から10年間有効
- 発行手数料は500円
- パスワードの設定
2.カードに電子証明書を埋め込んでもらう
- 発行の日から3年間有効
- 発行手数料は500円
- パスワードの設定
3.ICカードリーダライタの購入
- 3000円くらい。(接触型・USBタイプ)
- 購入したのはNTTコミュニケーションズ(株)制の「SCR331-NTTCom」
4.ICカードリーダライタドライバソフトのインストール
5.利用者クライアントソフトのインストール
6.ICカードリーダライタの設定
7.都道府県の自己証明書の登録
1.国税庁のホームページで申告書を作成
2.データの保存
3.e-Taxに「組み込み」をするには、電子申告ファイルへの出力
- 現在の住所
- 漢字氏名
- 利用者識別番号
- 提出先税務署名
4.電子申告ファイルの保存(このファイルをe-Taxソフトに組み込む)
1.e-Taxソフトの起動
2.利用者ファイルの選択
3.申告・申請等データの作成または、確定申告書等作成コーナーで作成したファイルの「組み込み」
4.作成済データへの署名
5.署名済データの送信
6.送信結果の確認
e-Taxで電子申告→
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