私の山道具



ピッケル

()ドイツ・サレワ社「チタン・レーザー」70cm 縦走用
   初めて手にした時、その軽さに驚いてしまった。
()フランス・ラプラウド社「ワンドイ」53cm クライミング用
   1970年代後半、メタルシャフト初期のモデル

アイゼン

(左)フランス・シャルレモーザー社製 12本爪
   鋭角的な爪と堅牢そのものの造りが気に入っている。

輪かん

(右)エキスパート・オブ・ジャパン社 アルミモデル
   雪の多い冬の上越などでとても重宝する。

重登山靴

(中上)東京・巣鴨の「ゴロー」特注品
    内側総フェルト貼りのセミダブルモデル。ヒマラヤで使用。

軽登山靴

(右上)イタリア・ザンバラン社ゴアテックス仕様
    夏のアルプスから冬の丹沢まで、ほとんどこれを使用。

トレッキングシューズ

(左)イタリア・ザンバラン社
   ランニング登山から沢・岩登りのアプローチなどに使用。

クライミングシューズ

(中下)スペイン・ボリエール社「フィーレ」
(右下)イタリア・アゾロ社「HPS」

ザック
(左から)

フランス・ミレー社「W・セキネル」モデル 75L
  某ショップのがらくた市で1万円で買った。長期山行用

 

イギリス・カリマー社「オードュベール」 55L
  2〜3泊程度の山行で使用。昔のカリマーは渋いっ!

 

フランス・ミレー社「#600ドリュ」 35〜70L
  今から20年以上前のモデル。憧れのボナッティモデル。
  私の永遠のお宝です。

ヘルメット

()フランス・ペッツル社製  10代の頃から使用。
(青)ドイツ・サレワ社製    最近の沢登りではもっぱらコレ                  

ザイル

オーストリア・エーデルワイス社「エバードライ」9mm×45m

カラビナ

イタリア・ボナッティ社
  往年の名クライマー・ボナッティ氏に憧れていたので、カラ
  ビナもボナッティブランドで統一した。

その他

ハンマー:ドイツ・サレワ社製
登高器 :ユマール
エイト環:イタリア・コング社製 
etc

 ストーブ

 高校ワンゲル及び大学山岳部の頃は「ラジウス」と呼ばれる石油のストーブを使っていた。石油は安価だが、コンロはかさばり、どちらかというと合宿向きだった。
 その後、冬山やクライミングではガソリンストーブを使うようになった。コンパクトで熱効率は抜群だが、引火して何度か危ない目に会ったこともある。
 1980年頃からはもっぱらガスストーブを使用。イギリスEPI社製の物はほとんど手間がかからず、たいへん気に入っている。


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