大菩薩峠登山競走




最後の登り。暑く、そして苦しい。

日 程:1997年8月24日(日) 晴れ
コース:山梨県塩山市
     神金小学校〜裂石〜大菩薩峠
距 離:15.7km
タイム:1時間57分38秒
順 位:170位/507人中

 最近、各地のマラソン大会に出場している女房の親父さんに誘われ、今回は家族そろって泊まりで出かける。レースはほぼ2年ぶりで、しかもこのところ走っていないので、あまり自信はない。
 真夏の日差しの中、スタート。いきなり急な登りで早くも息が切れたが、それでも4km地点の裂石までは何とか走る。
 しかし、その先、道がダートになると歩いてしまった。とにかく暑く、給水所では水をガブ飲みし、ホースで頭から水をかけてもらう。
 九十九折りの林道が「ロッジ長兵衛」まで続く。そこから先は普通の登山道となり、道幅も狭くなる。この辺りまで来ると、他のランナーもヒザに手を付きながら歩いている。
 ゴール間近で最後はダッシュすると、突然視界が開け、大菩薩峠に出た。余裕があれば、日本百名山の一つ大菩薩嶺まで足を延ばしたかったが、今回はここまでとする。
 キツさとしては、丹沢の大山登山マラソンより上、富士登山競走の五合目コースと同じぐらいだろうか。


ゴール地点の大菩薩峠。ビールが飛ぶように売れていた。

[参考タイム]
 神金小学校   9:40
 裂石      10:06
 ロッジ長兵衛  11:09
 大菩薩峠    11:38

 [私なりのアドバイス]
真夏に行われるレースだけあって、晴れていると猛烈に暑いのでご注意を!
途中、給水ポイントあり。


 Running Index