ザ・ノースフェイスのザック

ザ・ノースフェイスは1970年代に登場したアメリカのアウトドア・ブランド。

シェラ・デザインやパタゴニア,グレゴリーなどと共に日本でも大人気です。



これは風景写真を撮るために買ったNORTHFACEのフリーダム33L。普段の日帰り登山はミレーのアイスキャップ25Lを愛用していますが、一眼レフを持っていく日帰り登山になると、このフリーダムが出動します。腰のベルトがしっかりしていて、重いレンズを一緒に入れても、三脚を縛り付けてもなんとか歩けるレベルの背負い心地がお気に入りです。
 実は、寝袋も同じ時に購入しました。NORTHFACEのブルーカズーという3シーズンオーバータイプのもの。この寝袋の青い色がなんとも言えずきれいで、パックもお揃いの色にしたい!という野望から買ってしまった。しかし寝袋は黒い袋に入っているので、キャンプで広げてしまうまでお揃いとは分からない、なんとも浮かばれないコーディネートになってしまった。(^_^;)
 写真に写っているカラビナは、初めての甲斐駒に一緒に行った友人に、「山登りをする人はみんな付けるんだ」と騙されて買ったもの。今まで使ったことがない・・。
 なんともかわいそうなパックなのです。

 

「ふうまのホームページ」からのご紹介です。

 

(現場監督から一言)

色へのこだわりがいいですね。その気持ち、よくわかります。

私も昔から「青」が好きで、一時は青のヤッケにオーバーズボン、青のザックに青のスパッツと青一色の格好で山を登っていた時期がありました。さすがに最近は違いますが・・・。

ザ・ノースフェイスは洗練されたデザインとしっかりした作りが魅力ですが、何たって日本語で言えば「北壁」ですからね。男心をそそります。

ただ、あまり安売りしないんですよね。金欠のオジサンにはなかなか手が出せません(笑)。

 

 

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