フェスタの会場です

5月7日



いよいよフェスタが始まります。ここがみやこめっせの入口です。すばらしい五月晴れ。
左手に見えるのが大西さん作成の大ポスターです。


お、早速お客さんかな。




展示会場は地下1階になりますが、
通路は吹き抜けの中庭に面しているのでこんなに明るいのです。




 am9:00フェスタ実行委員集合、レールからパネルを吊ったり、レンタルした机を搬入・配置したり。会場が整ったところでメンバーのみなさんが展示を開始。
 展示しながら他の人の仕事をのぞいたり、ひさびさに会ったメンバー同士おしゃべりをするのも楽しいね。タウン誌展示コーナー、ブックフェア、コラボ展など、各種コーナーも充実です。販売物が多くて机のレンタルを追加しました。
 開場は13:00。さっそくお客様がどっと入られたのにはびっくりしました。平日にもかかわらず多くのお越しをありがとうございました。
5月7日



フェスタ2日目。まずはメンバーの衣装にもご注目ください。
毎年のことですが、女性は数名がお着物です。スーツやドレス?もあり。
勝負の心意気がフェスタを盛り上げます。

  
午後のイベントはシンポジウム「タウン誌進化論〜大人の雑誌を地方でつくる」。
パネリストのお三方の他にも、フロアには名古屋、奈良、広島などのタウン誌編集長が。
そして進行役はネッツメンバーの内山サン(西日本出版社社長)。



読売ケーブルテレビの取材を受けるホンマ
実行委員長。この模様は6月上旬に放送
されるとか。


こちらはK's WORKS 葛西奈津子の展示です。


展示会場には常に人がいっぱい。


17:00に展示が終われば、1時間ですべてを撤収・梱包、発送。すばらしいスピードでした。18:00ジャストにみやこめっせ内のレストランのワンフロアを借り切って、名刺交換パーティへ移動。はじめてネッツのイベントに参加してくださったフリーランスが多いことにも感激です。総勢66名のにぎわいでした。



ネッツ関西の名刺交換会は、飲食はもちろんですが、なんと言ってもメインは名刺交換、そして人と人との出会い。「デザイナーの方はいますか」と出版社の方からお問い合わせがあるかと思えば、「子ども向けのイラストを描いています」と売り込みの声。名刺だけでなく、作品ファイルやカードなどを用意していた人もたくさんいました。

 2003年の暮れから準備してきたフェスタ2004in京都。さっそくお仕事の引き合い
があった人も1人、2人ではないようです。
 また、実行委員は確かに大変でしたが、イベントの運営という新たな力をつけ、ふ
だんあまり経験しない多くの人との協力によって大きな仕事を成し遂げるという、楽
しく充実した経験をすることができました。
みなさんもぜひ、次回のフェスタには奮ってご参加を、そして実行委員会にも入って
みませんか?
ついでに葛西奈津子のホームページも見てくれる人はこちらへ。