■医薬品副作用被害の疑いで救済申請する方法・・・・・・・・・・・・05.3.1現在、未完成

−例:タミフル服用後、他の原因が考えられない死亡事故があった場合−

手順1

医薬品医療機器総合機構に救済申請の書類一式を請求する
請求の際、次のようにいうだけで他になにも話す必要はない
例 「タミフルの副作用で死亡した疑いがありますので、救済申請の書類を一式下さい」
窓口 〒100−0013 東京都千代田区霞が関3−3−2
    新霞が関ビル10階 医薬品医療機器総合機構 健康被害救済部 副作用給付課
    電話 03−3506−9411(ダイヤルイン) 救済制度相談窓口 kyufu@pmda.go.jp
医療費等の請求手続き 給付の種類別給付額 (機構のサイト)
【手元に届く書類一覧】

クリックして書類の画像を見てください
□請求書類
1.遺族一時金請求書 2.遺族年金請求書 3.葬祭料請求書
4.未支給の救済給付
請求書
5.医療費・医療手当
請求書
6.遺族年金・遺族一時金・葬祭料 診断書

□手引等
7.医薬品副作用被害救済制度をご存知ですか? 8.ご協力をお願いいたします。 (医師・薬剤師向け) 9.医薬品副作用被害救済制度Q&A
10.遺族年金・遺族一時金・請求
の手引
11.葬祭料請求
の手引
12.未支給の救済給付請求
の手引
13.医療費・医療手当請求
の手引

手順2

○医師に診断書を書いてもらう

手順3

○薬害・副作用被害に詳しい医師などに意見書を書いてもらう

手順4

○書類を提出する

手順5

○薬害・副作用被害に詳しい弁護士などにも相談し助言をもらう