
これは、きっと単に、食いしん坊だったからだと思います。
チーは朝、私が食後にビタミン剤が入ったビンを開ける音を聞くと反応し、
慌てて手元に飛んで来たものです。
それが病気になってからはゴマの入ったビンへと変わりました。
くしゃみの時のように不自然なとまり方になるので、だんだん体力が無くなってくると
さすがにこういう"荒業"はすぐにできなくなりました。
が、ゴマのビンだけは最後まで追っかけていました。
余程ゴマが好きだったのでしょう。
いえ、最後まで食い意地が張っていたのでしょうか。
(写真は、白い入れ物の中に入っているゴマを食べているところです。)


