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私が作った年賀状の一覧(この数年は版画が多い)と,その他お絵かきについて.
お絵かき(落書き)は好きです.小さい子供と遊ぶときは,紙と鉛筆で(笑).
コンピュータでも,ペンタブレット機能のついた液晶ディスプレイとHYPERKiDというソフトウェアを使って時々お絵かきをします.



◆年賀状一覧です.
ここをクリックしてください





◆シンボルマーク公募参加
2003年2月に母校の大学でシンボルマークを公募していたので,応募しました.運良く予選突破をして最終選考の5点に残りました.250点ほどの応募数だったとのことでした.母校ですし,嬉しいですねぇ.ただ,周りからは「ひねりがないデザインだ」などと言われました.あらら.
賞金5万円,貰いました.貰う前に,賞金当てにして,家族で宴会やっちゃった(笑).

このシンボルマークは見ての通り,モノクロ.カラフルが好きな恩師の一人から「ならもっと良かったのに」と言われました.はたと,自分の色彩感覚が乏しいことに気づき,夜な夜な色彩の勉強をしました.で,2003年12月,文科省認定A.F.T.色彩検定2級の合格通知を手にしました.NHK学園の通信教育代・問題集・受験料などの合計が,ちょうど賞金額5万円でした.
ということで,宴会分が赤字でした.





◆MobileArt2001参加
左の「FlowerCircle」は2001年5月初旬,「MobileArt2001」というネット上の企画に出典(応募)しました.一次選考は通りました.そこまででしたが...携帯電話の待ち受け画面のデザイン募集です(左のが原寸)今(2002年後半)なら,PCから自分で作った待受画面を携帯へ送れますけど,2001年に持っていた携帯ではこれができませんでした.





◆インパク参加
左の「おにっこ太郎」は2001年1月初旬,インターネット博覧会に参加(応募)しました.投票してくれた方&コメント下さった方に感謝!
上位には残れませんでしたが,あの企画って,最後はどうなったんだろう?





◆絵本.
プレイステイションの「Xi」ってパズルゲームのキャラクタがもとです.絵本は甥っ子にせがまれて15巻くらい(あはは〜)まで作りました.絵をクリックすると第一巻(あはは)が見れます.






◆CGに挑戦!の遍歴

1.マウス+「ペイントブラシ(Windows3.1付属)」
◇FUJITSU:FMV DeskPowerSEに付いていた標準のマウス
◇MSWindows3.1標準:「ペイントブラシ」
←天使の絵.ドット修正の嵐でした.クリスマス用の壁紙に作りましたが,これをタイルに張って壁紙にしたら,ちょっと目が痛かったです.(原寸大)



2.タブレット
◇Omron社:「ピコピコお絵かき」(Zeit社:「Kidpix」付き)
◆このハードについては,数枚描いてみたけれど,マウス以上には使いこなせなかった.座標のずれがひどかったのだったか,滑らかな動きができなかったのか.いらいらした.気が付くとスキャナを買っていた.
タブレットの購入は1997年頃だったかな.でも,このHPを立ち上げた頃にはすでに使っていなかった.GIFアニメもマウスで描いていたんだ.
その後,このタブレットは甥っ子(当時小1)にあげた.


3.スキャナ+「Superkid for win」
◇Canon社:「CanoScan FB310」
◇Zeit社:「Superkid for win」
←コピー紙にマーカで描いて,スキャナにより読み込み.描いた本人は傑作だと信じております.が,モデルとなった人には不評.これだけではCG的要素はありませんが,この絵をタイルして,壁紙にしたり,ブックカバーを作ったりしました.
←スキャナ使用でもう一枚.手描き(コンピュータ上での彩色)と,写真の組み合わせ.




4.「Simply3D」
◇Micrografx社:「Simply3D」
←1万円で購入した3DのCGソフト.波の感じや立体感,光の具合が変えられて,3Dソフトってすごいもんだと感心しました.納得のいく1万円でした.
←で,3次元のピカチュウも描いてみた.ただし,次元画像の座標がわかりにくくて手間取った.



5.スキャナ+「Ultrakid」or「Hyperkid」
◇i4社:「Ultrakid ver.2.0」と「Hyperkid」
◆1999年から2001年ごろによく遊んでいたのがこの組み合わせ.
ソフトウェアは,Superkid → Ultrakid → Hyperkid とバージョンがあがっています.名前が良いです.Superkid から Ultrakid は感動的に便利になりました.Ultrakid は約6千円で購入しましたが,レイヤーも使えて大満足のソフトです.Hyperkid へのバージョンアップは,Ultrakid に変えたときほどの感動はありませんでした.ただ,テクスチャとかのサンプルがすごく多くなりました.このシリーズのソフトはそれほど重くなく,機能も十分あって,とても気に入っています. ◆このスキャナを購入した頃は,スキャナーはまだマイナーで,価格も高めだったし,大きかったな.2008年現在,スキャナは母が使っています.



6.液晶タブレット+「Hyperkid」
◇i4:「Ultrakid ver.2.0」と「Hyperkid」
◆2002年に,SONY PCV-LX82/BPというデスクトップPCを購入.当時はまだ少なかった液晶ディスプレイ.なおかつ,今はなき,ソニーの液晶タブレット.ディスプレイにそのまま絵が描ける感じです.ペン先と絵のずれは,わずかにありますが,拡大して描けばかなり細部まで描けます.以前持っていたタブレットよりは圧倒的に使いやすい.だから,新しいPCには買い換えられない(だって,この液晶ディスプレイ,端子が特殊でほかのPCには接続できないんだよ).
ソフトウェアは,(2008年現在)相変わらず,HyperKid.このソフトはaobe社のソフトに比べて,断然軽いので,とても使いやすい.仕事でも写真やスキャナで取り込んだ画像の加工などに使っています.


7.マウス+「PaintGraphic」
◇ソースネクスト:「PaintGraphic」
◆愛用していたSuperkidシリーズは,現在「PaintGraphic」というソフトに継承されている.もう,バージョンアップは要らないと思うくらい完成されたソフトである(むしろ,バージョンアップしないで欲しい).相変わらず手ごろな価格なので,複数のライセンスを購入して,仕事でも,趣味でもガンガン使用している.惜しむらくは,会社が変わった際に変更した名前にインパクトとオリジナリティが乏しく,他製品と間違えられやすくなったことだな.