プレイステイションの「Xi」ってパズルゲームのキャラクタがもとです.絵本は甥っ子にせがまれて15巻くらい(あはは〜)まで作りました.絵をクリックすると第一巻(あはは)が見れます.
1.マウス+「ペイントブラシ(Windows3.1付属)」

◇FUJITSU:FMV DeskPowerSEに付いていた標準のマウス
◇MSWindows3.1標準:「ペイントブラシ」
←天使の絵.ドット修正の嵐でした.クリスマス用の壁紙に作りましたが,これをタイルに張って壁紙にしたら,ちょっと目が痛かったです.(原寸大)
2.タブレット
◇Omron社:「ピコピコお絵かき」(Zeit社:「Kidpix」付き)
◆このハードについては,数枚描いてみたけれど,マウス以上には使いこなせなかった.座標のずれがひどかったのだったか,滑らかな動きができなかったのか.いらいらした.気が付くとスキャナを買っていた.
タブレットの購入は1997年頃だったかな.でも,このHPを立ち上げた頃にはすでに使っていなかった.
GIFアニメもマウスで描いていたんだ.
その後,このタブレットは甥っ子(当時小1)にあげた.
3.スキャナ+「Superkid for win」


◇Canon社:「CanoScan FB310」
◇Zeit社:「Superkid for win」
←コピー紙にマーカで描いて,スキャナにより読み込み.描いた本人は傑作だと信じております.が,モデルとなった人には不評.これだけではCG的要素はありませんが,この絵をタイルして,壁紙にしたり,ブックカバーを作ったりしました.
←スキャナ使用でもう
一枚.手描き(コンピュータ上での彩色)と,写真の組み合わせ.
4.「Simply3D」


◇Micrografx社:「Simply3D」
←1万円で購入した3DのCGソフト.波の感じや立体感,光の具合が変えられて,3Dソフトってすごいもんだと感心しました.納得のいく1万円でした.
←で,3次元の
ピカチュウも描いてみた.ただし,次元画像の座標がわかりにくくて手間取った.
5.スキャナ+「Ultrakid」or「Hyperkid」
◇i4社:「Ultrakid ver.2.0」と「Hyperkid」
◆1999年から2001年ごろによく遊んでいたのがこの組み合わせ.
ソフトウェアは,Superkid → Ultrakid → Hyperkid とバージョンがあがっています.名前が良いです.Superkid から Ultrakid は感動的に便利になりました.Ultrakid は約6千円で購入しましたが,レイヤーも使えて大満足のソフトです.Hyperkid へのバージョンアップは,Ultrakid に変えたときほどの感動はありませんでした.ただ,テクスチャとかのサンプルがすごく多くなりました.このシリーズのソフトはそれほど重くなく,機能も十分あって,とても気に入っています.
◆このスキャナを購入した頃は,スキャナーはまだマイナーで,価格も高めだったし,大きかったな.2008年現在,スキャナは母が使っています.
6.液晶タブレット+「Hyperkid」
◇i4:「Ultrakid ver.2.0」と「Hyperkid」
◆2002年に,SONY PCV-LX82/BPというデスクトップPCを購入.当時はまだ少なかった液晶ディスプレイ.なおかつ,今はなき,ソニーの液晶タブレット.ディスプレイにそのまま絵が描ける感じです.ペン先と絵のずれは,わずかにありますが,拡大して描けばかなり細部まで描けます.以前持っていたタブレットよりは圧倒的に使いやすい.だから,新しいPCには買い換えられない(だって,この液晶ディスプレイ,端子が特殊でほかのPCには接続できないんだよ).
ソフトウェアは,(2008年現在)相変わらず,HyperKid.このソフトはa●obe社のソフトに比べて,断然軽いので,とても使いやすい.仕事でも写真やスキャナで取り込んだ画像の加工などに使っています.
7.マウス+「PaintGraphic」
◇ソースネクスト:「PaintGraphic」
◆愛用していたSuperkidシリーズは,現在「PaintGraphic」というソフトに継承されている.もう,バージョンアップは要らないと思うくらい完成されたソフトである(むしろ,バージョンアップしないで欲しい).相変わらず手ごろな価格なので,複数のライセンスを購入して,仕事でも,趣味でもガンガン使用している.惜しむらくは,会社が変わった際に変更した名前にインパクトとオリジナリティが乏しく,他製品と間違えられやすくなったことだな.