シンプルに考えよう!
身体のこと、もっとシンプルに考えよう!
コリとるでは、身体の痛み・だるさなど不快の素はすべてコリと考えています。
そのコリを取り去らない限り、辛い部分は治りません。 巷ではさまざまな療法があふれていますが、コリとるでは極めてシンプルに 難しい道具・言葉・多すぎる薬・・・。それらの物を一切使わず、 暖かく柔らかい「手」。 「手」のみで時間みっちり施術させていただいております。 皮膚よりも硬く、冷たい器具を使用して治療するとコリは取れたような気がしますが、 表面をどんどん硬直させてしまいます。 もっと強く、もっと痛く・・・そしてどんどん厄介なコリを作り出してしまいます。  コリは長い時間をかけて作られてしまうものです。それを取り除く為には、 丁寧にじっくりと手当てしなければなりません。  あっという間にコリが取れ、しかも持続する・・・。そんな夢のような療法があったら・・・。 誰もが願うことですが、即効性・持続性に富む手法は・・・ コリの圧痛点(ポイント)をつかみ、持続圧を加え、ストレッチによりほぐす。  これに叶う手法はないと自負しております。
ここで誤解されがちな、コリが原因でおこる主な二つの例をあげてみましょう
例1、「骨が歪んでいるので、足の長さが違う…。」
・・・などという事をよく耳にしますが不幸にも生まれつきそうであった、大ケガをして外科的手術を 受けた。または、プロレスや柔道といった格闘技をしている、肉体に想像を絶する衝撃を受けた、などと いう以外には骨が歪むなどということは考えられません。 あわてないで下さい。あなたの骨は歪んでなどいません! 良く考えてみて下さい、骨が歪んでいたらすさまじい痛みを伴うと思いませんか? 骨は大変硬いものです。歪む余裕などあるでしょうか?歪む前に骨折するのではないでしょうか?? そんな状態で日常生活が送れるでしょうか?歩行出来るでしょうか??? では何が原因かというと、ほとんどの場合股関節の筋肉や靱帯が硬直した為、即ちコリによるものと思わ れます。股関節のコリが原因による足の長さの違いは、それこそ足を引っ張ればその時は戻ります。しかし、時間が経てば元の長さに逆戻りします。コリがそこに存在する限り本来の状態にはならないのです!
例2、「むちうちの後遺症がとれずに苦しんでいる」
・・・という方がいらっしゃいます。その苦しみは何年にも及び「なった者でなければ理解できない」 壮絶なものです。そして、あまりに完治しなので「後遺症だから」とあきらめてしまいがちです。あきらめないで下さい。むちうちは治ります! これは実体験をもとに述べますが、むちうちの後遺症も首(頸部)のコリなのです。 むちうちのように、急激な衝撃を肉体が受けると、人間は一瞬にして自らの身体を硬直させます。 これは、身体を危険から守ろうとして自己防衛反応が働く為です。 特に首は、人間の身体の中で一番重い頭を支えるのですから、過度の負担が伴うということを おわかりいただけるのではないでしょうか…。 打撲による症状が治ったら、身体を守る為に硬直していた部分に「もう大丈夫だよ。」という信号を与 えてあげなくてはいけません。それをせずにいると、いつまでもその部分は硬直した状態を続けます。 硬直しているという事はその部分の血液循環が滞っているのです。即ち、そこにはコリが存在するのです。膏薬をはったり、牽引をしてもその時は気持ち良いですが、その気持ち良さは持続しません。そのコリは手当をしなければ取り除くことが出来ないからです。

上記のように、長い間悩まされてきた疼痛は、
一度の施術で全て完治するといった種類のものではありませんが
定期的な手当てと、生活習慣の見直しによって改善することが可能です。
痛みの正しい原因と、対処法を理解することは手当てしていく過程で
大変プラスに作用します。
勝手な思い込みや間違った判断で諦めてしまう前に
コリとると一緒にその辛い痛みを退治していきませんか?