コリとる☆音楽館


コリとるは節操なしのMUSIC FREAKです。
心に響く気持ちよい音楽は、ジャンルを超えて何でも聞きます。
思いついたまま、おすすめのアーティストやアルバムを紹介していきたいと思います。
ここに紹介するものは、コリとるにCD・MD・TAPEなどで保管しております。
リクエスト下されば、治療中BGMで流させていただきます!!
「癒し」の音楽として、ヒーリングミュージックが浸透しつつあります。
その手のCDなどもたくさんSaleされています・・・。
でも、それにこだわらず、心に響き、ストレス解消になるのなら、
例えハードロックでもそれは立派なヒーリングミュージック・・・ですよね。
最近のおすすめ??というか、勝手に気に入ったアルバムを紹介します。


ラップなしのブラック
JILL SCOTT
BEAUTIFULLY HUMAN

radioでこのアルバムの「golden」という曲を
聴いて
久しぶりにドキドキしました。
渋いソウルに出会ったような・・・
ちょっと懐かしい感じの曲調。
しっかりローテクのベース&ドラムも効いて
いる。
blackはやっぱこうでなくちゃ!
秋の夜長そしてこれからの季節、
お気に入りの一枚になりそうです。
                 2004年の作品
復活!
ANITA BAKER
MY EVERYTHING

遠い昔・・・来日すると言うので
チケット取りに奔走したら
「おめでた」ってことで公演中止・・・
そんな悲しい思い出も今や酒の肴。
その後、ぱったり息をひそめていたのに
突然の復活。
そして、当時と変わらない「マッタリ」とした
歌声・・・。さすがです。
                  2004年の作品
密かな人気
LISA LOEB
THE WAY IT REALLY IS

日本ではそんなにメジャーじゃないけれど、
結構、豆に?来日してライブハウス等に
出演している
堅実派。
いつかはライブに行きたいと思いつつ

思いは叶っていない・・・。
通算何枚目だったかな・・・
1STからずっと買い続けています。
とてもシンプルなんだけれど、心に残る歌声。
ドライブや旅のお供にはかかせません。
                 2004年の作品
見かけに寄らず・・
DIANA KRALL
THE GIRL IN THE OTHER ROOM

JAZZですよ。良い声してます。
ピアノも上手ですよ。
ダンナさん、エルビス・コステロなんだって
良いお嫁さんもらいましたねぇ。^^
施術中流すとお客様にも好評です。
泡風呂に入りながら聞いたりすると
それはもうリッチな気分です。
良いステレオで聞きたい一枚。
                  2004年の作品

ライブが楽しみ!
SHERYL CROW
C'MON,C'MON

1曲目の「Steve Mcqueen」でワクワクして、
2曲目の「soak up the sun」でノリノリで・・・。
何ともまぁ、キモチイイアルバムだこと^^
10月に来日という情報を聞いた途端
「これは行かないと!!」と久々にチケット
取りに
燃えました!!
前作ではショートカットだった髪も
ご覧の通りすっかり伸びて・・
やっぱりロックな女はロン毛に限りますな。
                 2002年の作品
優しい歌声が◎。
NORAH JONES
COME AWAY WITH ME

疲れた時とか、ちょっとソファーで寝転がって・・
何て言うときにこのCDをセットしましょう。
優しい歌声と、心地よいリズム、
うるさすぎないサウンドに身も心も癒されます。
初めてこのひとの曲をラジオで聞いたときには
落ち着きがあるので、もっと歳を重ねたシンガー
かと感じましたが、ジャケットを見てビックリ。
若い綺麗なおねえさまだこと・・。
20代前半かしらん。。今後が楽しみな一人です。
                  2002年の作品
歌詞も読んで聞くと。
ALANIS MORISSETTE
UNDER RUG SWEPT

1枚目のアルバムで鮮烈なデビューを
飾ったのが
今から7年前のこと・・。
時の経つのは早いもんです。
このアルバムは、たまたま立ち寄った
CDショップの
視聴コーナーで聞いて
KOされてしまい・・・買ってしまいました。
1曲目の邦題「恋人に求める21の条件」の
かっこいいこと・・・。
3曲目のHANDS CLEANがシングルカット
されてますが歌詞を見るとおもしろいです。
日本人は何かからの決別の時に?足を洗うと言いますがどうやらこのHANDS CLEAN
同じ意味のようです・・・。
                 2002年の作品
こうありたい・・。
CAROLE KING
LOVE MAKES THE WORLD

なぜか実家にこの人の「つづれおり」という
アルバムがありました。
多分、父が仕事先からサンプル盤をもらって来た
のでしょう・・・。
今から30年位前かなぁ・・・。
だって、この人、60歳↑なんだって!!
の割には声は「ダミ声」じゃないし、センス良いし・・・
こういうオバサンになりたいなぁーーー。
アルバム全体が良い感じに力が抜けてて
リラックスして安心して聞けるのです。
アルバムタイトルLOVE MAKES THE WORLDが
オススメです。

                  2002年の作品
景気づけの一枚!
JAMES BROWN
GRAVITY

ずーっと探していたCDが見つかった^^
この間はあまりの聞きたさにJ−WAVEに
リクエストしてON AIRしてもらいました。
少し落ち込み気味の時や、
いまいちエンジンかからない時など
このアルバムを聞いてアイドリングを上げると
Feel so good!です。
危ないくらい上がっちゃうかも・・・。
サラリーマンの皆さんには
月曜日の朝に聞くことをオススメします・・・。
                 1986年の作品
こうありたい。その2
BONNIE RAITT
SILVER LINING

この強烈なジャケットは日本人的にはNGかも
しれませんが^^
95年だったかな・・グラミー賞も受賞している
このおばちゃんは、「ええ曲唄ってまっせ〜!」
ブルース、R&B、ロック、フォーク・・・。
スライドギターの音色と、ハスキーヴォイスに
はまってしまいました。
シェリル・クロウの姉御的・・と表現すれば
わかりやすいでしょうか・・・。
2曲目のI CAN'T HELP YOU NOWが好きです!
                  2002年の作品
うーーん。。。
SADE
LOVERS LIVE

うーーんと唸ってしまうのは・・
このアルバムすごく良いんだけど・・・
歓声がうるさすぎるんです。
バンドもヴォーカルも最高なのに・・。
おしいです。もったいないです。
カリフォルニアでのLive音源らしいんですが、
お客さん元気良すぎです。
人気があるからしょうがないことですが・・。
または観客の声を最小限に入れるような
ミキシングが出来なかったのか、
「ちゃっちゃっ」と作ってしまったLive盤の感が
否めません〜。
お客さ〜ん、もっと静かに聞かんかい!!

              2002年2月の発売

こりゃ渋いわ。
INDIA ARIE
ACOUSTIC SOUL
少し前にローリン・ヒルを聞いたとき
渋くて良いなぁと思ったのですが
ひとつだけ難点がありました。それはラップ。
どーも、私は「yo-yo-」とか、「a-a-」とか
低い男の声がダラダラ唄う?(言う)のは
キライなので、あれさえなけりゃー良いのになぁー
と思っていたのでした。
その点このインディア・アリー
ACOUSTIC SOULという
アルバムタイトルにもあるように、アコギを中心にしたシンプルなアレンジで
ドライブでも、
部屋でのBGMとしても、のんきに聞けるのです。
2曲目の「VIDEO」がヒットチューンです。
                  2001年の作品
名作。
STEVIE WONDER 
HOTTER THAN JULY

私が板(レコード)とCDの両方を持っているのは
2アーチストだけ。
イーグルス「ホテルカリフォルニア」
この「ホッターザンジュライ」です。

今から20年も前に作られた作品ですが、
何て新鮮&完璧!!
E・クラプトンがこのアルバムの中の
「疑惑」をカヴァーしてちょっとしたヒットに
なりましたが、やっぱりオリジナルは良い!
何と言っても曲間のベースソロがすごい。
コンピュータープログラミングで即席っぽく作った曲が多い昨今、生のベース、ドラムは魂を感じるのです。(オーバーか・・・。)
指に血豆を作って完成されたローテクには
叶わないぞー。。。と思うのでした。
                 1980年の作品

すでに兄を・・・。
JANET JACKSON
ALL FOR YOU

カッコイイ!聞いていて色っぽくて困っちゃう
曲もあるけど、素直に買って良かったと思える
アルバムです。
兄ちゃんのマイケルより妹のほうが地道に、
しかも良い作品を作っていると思うのは私だけでしょうか?
ラトーヤという姉?は何処へ・・・?)
ジミー・ジャム&テリー・ルイスのプロデユースが良いのはもちろんのこと、期待を裏切らない
「いい仕事」
してます。
「someone to call my lover」
「ジムノペディ1番」を融合させたりして
おしゃれなのです。
こういうとこ、真似出来ないね。日本人は・・・。
             2001年の作品