プノン・バケン
2002年2月9日

 太陽も傾いて幾分涼しくなって、プノン・バケン山から夕日を眺めに行く。プノン・バケン山は、山というよりも標高60mほどの丘陵で、そこからアンコール・ワット遺跡やアンコール平原を見渡すことができます。

 登山道の入口に「象のタクシー」乗り場がある。真っ黒な象がウジャウジャ。私、動物が苦手。それに、これくらいの丘で乗り物に乗って登りたくない!
プノン・バケンから見たアンコール・ワット遺跡  急勾配で岩が剥き出しで階段も無い登山道を15分ぐらいで登りきると、丘の頂上に到着。

←双眼鏡で覗くと、アンコール・ワット遺跡が見える。
 丘の先には、ピラミッド状の遺跡「プノン・バケン」がある。→

 まるで初詣の参拝客のように観光客が次々と登って行きます。
プノン・バケン遺跡
プノン・バケン遺跡
 さて、遺跡の上で夕日を待機。

プノン・バケンの夕日
 夕日が沈んでいく。


夕 食
カンボジア料理  ホテルに戻って夕食。カンボジア料理だ。

 あっさりしたスープの後、炒め物、肉料理、魚を揚げたものが出てきた。味付けは全体的に甘め
カンボジア料理