| 太陽も傾いて幾分涼しくなって、プノン・バケン山から夕日を眺めに行く。プノン・バケン山は、山というよりも標高60mほどの丘陵で、そこからアンコール・ワット遺跡やアンコール平原を見渡すことができます。 登山道の入口に「象のタクシー」乗り場がある。真っ黒な象がウジャウジャ。私、動物が苦手。それに、これくらいの丘で乗り物に乗って登りたくない! |
| 急勾配で岩が剥き出しで階段も無い登山道を15分ぐらいで登りきると、丘の頂上に到着。 ←双眼鏡で覗くと、アンコール・ワット遺跡が見える。 |
| 丘の先には、ピラミッド状の遺跡「プノン・バケン」がある。→ まるで初詣の参拝客のように観光客が次々と登って行きます。 |
| さて、遺跡の上で夕日を待機。 |
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| 夕日が沈んでいく。 |
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ホテルに戻って夕食。カンボジア料理だ。 あっさりしたスープの後、炒め物、肉料理、魚を揚げたものが出てきた。味付けは全体的に甘め |
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