山鹿城 やまが

 

遠賀郡芦屋町山鹿

築城:天慶年期(938年〜47年)藤原藤次

寿永2年(1183年)城主:山鹿秀遠は源氏に攻められた

安徳天皇及び平家一門を助けた

3年後の文治元年(1185年)壇ノ浦合戦で

山鹿秀遠は、平家側に味方し、敗戦 領地没収され

滅亡となった その後宇都宮家政が新しい城主となり

山鹿家と名乗った 後に麻生家と変わる

麻生家は、天正15年(1587年)九州統一後 筑後へ国替えとなり

山鹿城は廃城となる