小三ヶ岳城 こみつがたけ

 

【左:畝状竪堀跡 右:堀切跡】

北九州市小倉南区 辻三

築城:弘安年期(1278年〜88年)長野種盛

永禄11年(1568年) 毛利元就は、裏切った長野氏討伐に入る

吉川元春 小早川隆景率いる5万の兵が九州上陸

同年9月3日、長野宮山の両城が落城

4日、毛利家家臣 堀立壱岐守が小三ヶ岳城への

調略を以て城を落城し、降参する城兵を助けた

小三ヶ岳城が落城して大三ヶ岳城も落城し

長野氏は、豊後の大友宗麟の元に頼って落ち延びた