鷹取山城 たかとりやま

【鷹取山城本丸に残る石塁】

直方市永満寺

別名:高取山城

築城:永承元年(1064年)長井因幡守宗久

鷹取山城は天正年期 大友家の領地であった

耳川の合戦後、敗れた大友家は急速に衰え始め

島津家の属していた。古処山城主:秋月種実との領地取ったり、

奪い返したりの繰りかえしだった

慶長5年(1600年)黒田家が筑前入国後

母里太兵衛が城主となり

豊前への守り固めた

元和元年(1615年)廃城となる