立花山城 たちばなやま

【左:立花山城本丸跡 右:石垣】

粕屋郡新宮町立花口

築城:14世紀頃 大友(立花)貞載

永禄10年(1567年)城主、大友一族であった立花鑑載が

大友宗麟に裏切り、毛利元就に内通した

永禄11年 立花鑑載は、戸次鑑連、臼杵鑑速、吉弘鑑理

大友軍に攻められ立花鑑載は自害し落城

永禄12年 毛利の両川と呼ばれた

吉川元春、小早川隆景に攻められ落城

元亀元年(1570年)再び大友軍が立花山城を攻め奪い返し

戸次鑑連が城代となり名も立花道雪と名乗り

西の大友と称され筑前の重要な拠点となる

慶長5年(1600年)豊前から黒田長政が

筑前に入国後 立花山城は廃城となる