門司城 もじ

  

【左右:枡形門の石垣】

北九州市 門司区 古城

別名:文字ヶ関城

築城 1185年 寿永四年 

平 知盛が、家臣・紀井 通資に築城命じた

平家、滅亡後 藤原親房が入城し その後 門司氏と名乗る

永禄四年(1561年)から

毛利元就が大友領地 門司城 占領後

十数年間激しい奪い合いが繰り返した

慶長五年(1600年)

細川 忠興が豊前・小倉に入り

元和元年(1615年)一国一城令により

門司城は廃城となる