村中城 むらなか

【村中城跡遠望】

佐賀市城内

築城:鎌倉時代

別名:龍造寺城

村中城跡は、鎌倉時代から戦国時代末にかけて 龍造寺家の居城

現在の佐賀西高校・佐賀県庁の駐車場・県立博物館・佐賀大学付属中学校が

村中城跡であった。天正12年(1584年)龍造寺隆信が、沖田畷の戦いで戦死後

龍造寺政家が継ぐが病弱で隠居し 鍋島直茂が政権を担当し

文禄4年(1595年)直茂の嫡子:勝茂が従五位下信濃守に任じ大名世子の処遇を受ける

慶長4年(1599年)から元和元年(1615年)によって

村中城を基礎に拡充強化された