赤松城 あかまつ

 

【左:本丸下にある土塁と堀切跡 右:尾根に残る土塁】

小倉南区道原

築城:不明

別名:赤松ヶ畑城

「後太平記」」「応永戦覧」によれば

応永4年(1397年)少弍貞頼・菊池武朝が豊前と筑前で反乱起こし

少弍一族 木綿和泉守が門司城を占領したので

大内義弘は、5月、門司城を攻略した

この時、少弍一族の篭った。福相寺城 赤松城の城兵は

大宰府まで退いた。

「豊前古城記」では、赤松太郎義祐の居城としている

応永6年(1399年)

大内盛見が小倉南区の菅生の滝を見をした時 

豊前の将士 赤松太郎の名前がある