内藤陣屋 

【林道に残る 内藤陣屋跡 奥に進むと 帆柱山城へ進む】

八幡東区

築城:文明10年頃(1487年)内藤下野守

帆柱山と花尾山に続く林道に 内藤陣屋があります。

土塁・空堀は無く 曲輪や切岸が残っている

花尾城主:麻生家信には、上総介という、異腹の弟がおり

家信は花尾城を守り 上総介は、山口にて大内政弘の近習として仕えていた

大内政弘は、上総介に花尾城主に明渡すようにを麻生家信に

要求するが、麻生家信は、拒否し 文明10年(1487年)

大内氏の家臣、内藤下野が3万の兵を率いて、この地に陣を構え

3年間篭城した。篭城戦は、決着はつかず

家信が筑前:岡 城に移ると譲歩し和議が結んだ