金山城 かなやま

 

【左:堀切 右:金山城遠望】

門司区大積

築城:文治年間(1185年〜1190年) 門司親房

金山城は、鎌倉時代:門司氏の支城の一つであった

永禄4年(1561年)毛利元就が、

門司城の背面の守り修築した

豊後の大友宗麟が、曽根・恒見方面から

攻める時に、金山城が、門司城の防衛には絶好の位置であった