亀尾城 かめのお

壱岐市郷ノ浦本村触

築城:永仁元年(1293年) 波多宗無(そうむ)

別名:亀丘城

亀尾城は、肥前岸岳城主 波多氏の城であった

永禄8年(1565年)波多氏の内訌に乗じて日高甲斐守喜が

壱岐の有力国人衆を滅ぼし実権を握った。

元亀2年(1571年)対馬の宗氏が壱岐侵略し

日高氏は平戸松浦に支援願いし 宗氏を撃退

日高氏は、松浦家の臣従となり 壱岐は、明治まで松浦氏の領土となる