陣内城 じんのうち

松浦市志佐町里免

築城:延徳年期(1489年〜1492年) 志佐純次

別名:志佐城

延徳年期(14989年〜1492年)

平戸の松浦弘定と里城主の峰 昌(さかえ)は

対立抗争続いたが 大内義弘の調停により

和睦した。峰 昌の嫡子を松浦家に人質となる

峰氏は、その後 志佐家を相続し すぐに家督を次男の純次が

継ぐ事になるが、慶長年間に志佐氏は御厨に国替えされ

陣内城は廃城となる