島原城 しまばら

 

島原市城内

別名:森岳城 高来城

築城:元和4年(1618年) 松倉重政

有馬氏が日向に国替え後

松倉重政が一万石から四万石に加増された

重政は、築城技術に優れ

九州の諸城:平戸・唐津・福江・小倉の

縄張りをしたと伝えられた

重政と勝家親子は、厳しい年貢の取り立て

更にキリシタンの弾圧強化して

寛永14年(1637年)

松倉勝家が江戸参勤中に

農民たちが反乱起きた

島原の乱である

一時は、島原城落城まで追いこんだが

幕府によって鎮圧され 松倉家は

所領没収され 後に斬罪に処された