旭 城 あさひ

 

【古墳の石材を使った石垣】

別名:千束城

豊前市千束

築城:明治3年(1870年) 小笠原貞正

慶応2年(1866年) 小倉藩と長州藩との戦いで

小倉城は火を放ち田川郡香春まで退却した

旭城の石垣は、古墳の石材で石垣を築き1870年に完成する

翌年明治四年

廃藩置県となり、旭城は完成してすぐに取り壊された

日本で最後の城を築いた城は、短命であった