富来城 とみく

 

【左:本丸跡 右:空堀跡】

東国東郡国東町富来

弘長年間(1261年)または、正安(1299年) 富来忠文 忠政

大友家が朝鮮の役で改易後

富来城は、垣見和泉家純に城主となる

慶長5年(1600年)黒田如水が

豊後:石垣原合戦で大友義統に勝利後

 富来城を攻めた

城主:恒見和泉家純が、美濃大垣城にて戦死した事が

富来城に伝わり 篭城していた城兵は開城した

多くの兵は黒田家の家臣となる