臼杵城 うすき

 

臼杵市臼杵

別名:丹生島城・亀ヶ城・亀城・

築城:永禄5年(1562年) 大友義鎮(大友宗麟)

永禄4年(1561年)豊前:門司城にて 毛利元就に敗れた

大友宗麟は、毛利氏の追撃に備えて

急遽 築城させた

実際には、毛利氏の追撃はここまで来なかったが

この城の実力発揮したのが 25年後の

天正14年(1586年)当時:丹生島城と呼ばれていた臼杵城

薩摩の島津軍は、丹生島城を囲んだ

大友宗麟は 二門の大砲:国崩しと呼ばれた大砲で

城を守った。宗麟はこの戦い終えてから

津久見の屋敷にて生涯を終える

その後大友氏が滅亡後

福原氏・太田氏と代わり

最後に稲葉氏が明治まで15代270年間の居城となる