栂牟礼 とがむれ

佐伯市

別名:城山

築城:大永年間(1521年〜1528年) 佐伯惟治

大永7年(1527年) 大友家20代当主 義鑑は

佐伯惟治が謀反の動きがあると 

これを聞いた

惟治は、義鑑に謀反は無いと使者に送るが

義鑑は聞かず 臼杵近江守を大将に

兵を進め栂牟礼城を攻撃するが難攻不落の城だった為

和議を結び 惟治は、城を明渡し 日向に落ち延びるが

途中、臼木近江守と通じていた土民に教われ

惟治は自害し 惟治の子も自害した

その後、臼杵近江守も突然の死

またこれを加わったものも 死亡する事件があった

佐伯氏の系統は無くなり 惟治の甥である  惟常が

栂牟礼城主となる