高田城 たかだ

 

豊後高田市玉津

別名:豊州陣屋

築城:建久7年(1196年) 高田重定

高田氏は、代々大友家家臣であった

文禄2年(1593年)大友家滅亡後 高田氏は帰農した

その後、高田城は 豊臣秀吉の軍師であった

竹中半兵衛の子:重隆を城主にさせ

翌年の3年に城を修築させた

慶長5年(1600年)重隆は豊後府内にに国替えになり

その後は城主不在で城は荒廃になる

 寛文9年(1669年)肥前島原城主 松平忠房の飛び領地となり

高田城の本丸に陣屋を築いた