鷹ノ原城 たかのはら

 

玉名郡南関町大字関町字城の原

別名:南関新城 南関城

築城:慶長5年(1600年) 加藤清正

慶長5年(1600年)関ケ原の合戦で

功績挙げた 加藤清正は、南肥後の小西行長の領地も与えられ

肥後54万石の大名となる

清正は、筑後国境に近い大津山城を廃城し

鷹ノ原城を完成した

石垣は打ちこみはぎで高さ12メートル超え高石垣だった

 

元和元年(1615年)幕府の一国一城令により

鷹ノ原城は廃城となり 石垣は解体され 土に埋められた