佐敷城 さしき

 

葦北郡芦北町佐敷字下町

築城:南北朝時代 佐敷氏

文禄元年(1592年) 城代 加藤重次が朝鮮出兵時に

薩摩 島津歳久の家臣

梅北国兼が、佐敷城を乗っ取った事件があった

「梅北の乱」である

国兼の佐敷城の乗っ取りは長く続かず

酒宴で殺された。国兼共に関わった家臣もことごとく討たれる

元和元年(1615年)一国一城の令で佐敷城は取壊された