岩石城 がんじゃく

 

【左:岩石城馬場跡 右:城門柱穴】

田川郡添田町添田

築城:保元三年(1158年)平 清盛

豊前の難攻不落の名城、岩石城

平家から大友、大内、秋月家と次々と城主となる

天正一五年(1587年)豊臣軍は戸城山城落城後

岩石城を攻めた。当時城主は秋月氏の将兵

飽田悪六兵衛と熊井越中守率いる3000名の兵

豊臣軍は、2万の兵(一説では10万超える)軍勢だった

堅城といわれた岩石城も1日で落城した

この戦いで、秋月氏は豊臣軍に降伏した

関ケ原の合戦後 細川忠興が豊前入国し

家臣の長岡肥後忠直が入り

細川家の9支城の一つとなる

元和元年(1615年)岩石城は廃城となる