障子ヶ岳城 しょうじ

 

【障子ヶ岳城本丸跡と遠望】

京都郡勝山町

延元元年/建武三年(1336年)足利統氏が築城

障子ヶ岳城は、足利氏、千葉氏、大内氏、高橋氏と

城主が変わり、天正十四年(1586年)

11月15日、小早川軍に攻められる落城となる

翌年に、豊臣秀吉の宿舎となったと伝えられる

小早川隆景の持城となるが

天正十七年(1589年)に廃城となる